【高校野球】智辯和歌山9-7滝川二 写真レポート|春季近畿大会・準決勝

智辯和歌山vs滝川二 写真レポート|春季近畿大会・準決勝

春季近畿大会2018の準々決勝は、選抜準優勝の智辯和歌山と地元兵庫・滝川二の対決。

試合は智辯和歌山が9-7で勝利し、決勝戦で大阪桐蔭と激突する。

注目の智辯和歌山・滝川二

智弁和歌山は初戦で比叡山(滋賀)に7回コールドで快勝。

ドラフト候補の林晃汰はこの日4打数無安打。高嶋仁監督は「練習ではポンポン打ちよるんですが、今日もいきそうな雰囲気はあったんですけど。みんなの期待を背負ってるんでね」と語った。

また、1年生ながらベンチ入りを果たす元中学日本代表の細川凌平にも、大きな注目が集まっている。

智辯和歌山が滝川二に勝利し、決勝まで勝ち進めば、センバツ決勝で敗れた大阪桐蔭との対戦となる。



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地元兵庫・滝川二は、初戦でセンバツ出場校の乙訓(京都)に逆転勝利。

先発は、注目の2年生・田辺大登が3回に先制を許すも、6安打1失点と粘りの投球。田辺の持ち味は、130キロ台の直球と110キロ台のスライダーで緩急をつけたピッチングだ。

実は、この田辺、昨秋の明徳義塾との練習試合では5-0の完封勝利。今春の兵庫大会では1回戦・報徳学園戦、準々決勝・神戸国際大付戦で登板。ま

た、準決勝の市尼崎戦では9回4安打1失点で公式戦初完投している。智辯和歌山打線を抑えることができるか。



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試合速報:智辯和歌山ー滝川二

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