【明治神宮大会】筑陽学園、桐蔭学園に10-1で圧倒|福岡大真がソロアーチ

筑陽学園、桐蔭学園に10-1で圧倒|福岡大真がソロアーチ

明治神宮大会、筑陽学園(福岡)が桐蔭学園(神奈川)に10-1と7回コールド。注目選手・筑陽学園の福岡大真がソロアーチを放つなど活躍した。福岡の父・真一郎は樟南(鹿児島)のエースとして1994年夏の甲子園で準優勝。

明治神宮大会でソロホームラン

福岡大真は、端正なルックスで甲子園のスターになった父から「段ボールに収まらないくらい、ファンレターが来ていた」と“自慢話”を聞かされてきたという。それだけに「超えて黙らせたいです」とコメント。現在、父はチームのトレーニングコーチを務める。「(グラウンドで)どうやって呼んでいいのか分からないので、呼びません」と苦笑い。そんな父の指導の甲斐もあって、体重は入学時の体重から10キロアップの75キロになりパワーアップ。

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桐蔭学園の満塁逆転サヨナラホームラン男

桐蔭学園の3番・森敬斗内野手も3打数無安打と力を発揮できず。巨人・高橋由伸前監督の2年先輩にあたる片桐健一監督は「やっぱり向こうは力のあるチームだった。高めを狙う指示を出したけど上手くいきませんでした」と言った。

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