花咲徳栄の元主将 千丸剛らが強盗致傷らの疑いで逮捕、住宅進入など/花咲徳栄から駒澤大学

花咲徳栄の元主将 千丸剛らが強盗致傷らの疑いで逮捕、住宅進入など

2017年、夏の甲子園で全国制覇を果たした花咲徳栄の元主将・千丸剛容疑者(20=東京都町田市、無職)ら5人が、強盗致傷の疑いなどで逮捕された。

1月31日、千葉県佐倉署が発表した。

このほか逮捕されたのは、神奈川県大和市のとび職・吉添勇人容疑者(22)、神奈川県茅ケ崎市の会社員・越川正翔容疑者(22)、大和市下和田・自称会社員の山本光輝容疑者(21)、同市福田・会社員の保田崚容疑者(22)。

千丸容疑者は、花咲徳栄を卒業後、駒澤大学へ進学へしていた。ともに全国制覇した花咲徳栄メンバーでは、清水達也(中日ドラゴンズ)や西川愛也(西武ライオンズ)らがいる。

逮捕容疑は、2019年の4月26日の夜、千葉県八街市の住宅に金品を奪う目的で侵入し、住人の男性(60)と妻(58)をバールのようなもので殴るなどしてけがを負わせた疑い。男性は頭の骨を折る重症、妻は刃物で斬り付けられたという。

すでに5人とも強盗致傷罪などで起訴されている。

なお、母校・花咲徳栄は、2020年のセンバツ甲子園に出場を決めている。

<続報・日刊スポーツから>

卒業後は駒大へ進学したが、関係者によると、人間関係に悩み、1年の時に野球部を退部、大学も退学した。事件は退学後に発生している。容疑者には指導者になる夢があったため、今年4月に別の大学へ入学することを目指していたという。

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