新スタジアム名称は「駅前不動産スタジアム」に決定へ|佐賀県鳥栖市

新スタジアム名称は「駅前不動産スタジアム」に決定へ

新しいサガン鳥栖のホームスタジアム名が「駅前不動産スタジアム」に決定へ。佐賀県鳥栖市は1月29日、これまで「ベストアメニティスタジアム(ベアスタ)」という名称であっがが、佐賀県鳥栖市が命名権を公募。

佐賀県鳥栖市は29日夜、今回、新たなスポンサー企業として、福岡県久留米市に本社を置く「駅前不動産ホールディングス」に決まったと明らかにした。

鳥栖市によると、新名称は「駅前不動産スタジアム」という提案を同社から受けているという。今後、2月1日に予定している契約締結式で公表する。

条件は年間3千万円(税抜き)以上で、契約期間は3年以上と設定。4社から応募があったといい、市が選考していた。

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