【エースは誰に】大阪桐蔭、史上最強軍団。柿木・根尾・横川などドラフト候補だらけ

大阪桐蔭、史上最強軍団の投手。根尾・横川・柿木などドラフト候補だらけ

大阪桐蔭には、2018年ドラフト1位になりうる逸材が4人も5人もズラリと並ぶ。

大阪桐蔭の投手候補

柿木蓮
根尾昂
横川凱
中田惟斗
仲三河優太
小谷優宇

大阪桐蔭の背番号1・エースは柿木蓮

大阪桐蔭のエース柿木蓮は佐賀県多久市出身で、チーム唯一の九州男児。最速は151キロ(甲子園・沖学園戦で自己最速を更新した)。直球にスライダー・フォークを組み合わせたテンポの良い投球が持ち味の右腕。コントロールも安定している。ドラフト上位候補。

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史上最強の根尾昂

頭脳明晰・野球の常識外の人間だと言われている。

岐阜県の飛騨市出身。中学時代にすでに146kmを投げ、巧みなバットコントロールと俊足が持ち味で日本代表(NOMOジャパン)にも選ばれた。さらには成績優秀。野球界で異彩を放つ逸材。

  • 飛騨高山で生まれ育つ
  • 中学時代に既に146キロを記録
  • スキーの回転で中学生日本一になった経歴も
  • 両親が共に医師という家庭に育ち

根尾、スキーで中学時代に全国制覇・世界大会へ

中学時代、根尾はスキーの全国大会で優勝し、世界大会にも出場している。中学までの競技歴ではスキーの方が長く、冬場は競技者(回転と大回転)としてスキーに力を入れていたのだ。

「下半身を動かした上で、身体がブレないというのがスキーでついた力ですね。野球ではダイビングで捕球したあとや体勢が悪くなったときの立て直しに、体幹の強さは生きていると思います。スキーでは頭が落ちるというか、前にぶれた時点で、それはミスになって転倒したり、バランスが崩れるんです。そうしないために身体がブレないように鍛えてきました」


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横川凱、190センチ長身左腕

「横川凱(よこがわかい)」。中学生時代は右の根尾、左の横川とも呼ばれていた横川凱。190センチの長身左腕で、角度のある140キロオーバーの直球と、スライダーを武器とする。2018年ドラフト候補。

中田惟斗、U15日本代表、強気の投入が武器

中田惟斗、和歌山御坊ボーイズ出身。U15日本代表。直球に威力があり、制球力も高い。今年(2018年)のセンバツ甲子園ではベンチ入りメンバーから外れたが、大阪大会では再びベンチ入り。

仲三河優太、スーパー1年生投手

名前は「なかみがわ ゆうた」と読む。西谷監督が栃木まで通い、獲得に辿り着けた元U15侍ジャパンエース・仲三河優太(なかみかわゆうた。)。中学3年時に春夏の全国大会とジャイアンツカップでいずれも準優勝。持ち球はカーブ、スライダー、ツーシーム。直球の自己最速は139キロ。

小谷優宇、「NOMO JAPAN」に選ばれた男

小谷優宇、中学時代から144キロをマークし「NOMO JAPAN」に選ばれた男。しかし、大阪桐蔭入学以降は腰や肘など多くのけがに悩まされ、スコアラーを任され裏方としてチームに貢献。

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