【激戦189チーム】神奈川大会の展望、優勝候補は東海大相模・横浜か。注目は星槎国際湘南!

神奈川大会(2017)の展望、優勝候補は東海大相模・横浜か。

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2017年の夏の全国高校野球選手権大会、神奈川大会2017の組み合わせが決定。189チームが出場する全国屈指の激戦区となる。

【目次】記事のあらすじ

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神奈川大会が7月8日に開幕!

開会式は7月8日正午から横浜スタジアムで行われ、同29日の決勝(同スタジアム、試合開始午前11時)まで、県内11球場で188試合の熱戦を展開する。昨年より1校増の189校が出場。

神奈川大会の展望・優勝候補(2017)

春の県大会覇者、関東大会準優勝と勢いに乗る「東海大相模」強打者の増田や万波らがそろう「横浜」が優勝を争う展開か。

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優勝候補は東海大相模(春優勝)

東海大相模は、2年ぶりの夏の甲子園出場を狙う。

接戦での粘り強い守備と、春の県大会決勝の横浜戦で1イニングに10点をあげた爆発的な攻撃力が強みだ。器用な先頭打者小松や巧打の四番森下らの2年生が軸だが、下位打線にも長打力がある。

優勝候補二番手は横浜(春準優勝)

昨夏の優勝校で、春の県大会準優勝の横浜は今年も優勝候補だ。

走攻守いずれも県内トップレベルの増田を中軸に、長南や万波ら、昨年から出場する2年生も活躍する攻撃力が魅力。制球力とピンチでの精神力が光る2年生左腕板川、安定感が増した右腕塩原ら投手陣の成長に期待が集まる。

ダークホースは星槎国際湘南(春ベスト4)

春に史上初の県4強入り果たした星槎国際湘南は主戦・本田の出来が鍵。強打者・正木を擁する慶応、総合力高い桐光学園をはじめ、平塚学園も虎視眈々(たんたん)と頂点を狙う。 

また、最速147キロ右腕・本田仁海投手。春の準々決勝で慶応を相手に11奪三振完投し「湘南のドクターK」として一躍、今秋のドラフト上位候補に浮上した。得意とする縦のスライダーに加え、新球のパームボールを習得中。「夏に使えるようになれば緩急がつくし、武器になる」とコメント。

【保存版】神奈川大会・高校野球の組み合わせ・全対戦カード

  • 第1シードは春季大会で優勝した東海大相模、同準優勝の横浜、同4強の桐光学園、星槎国際湘南の4校。東海大相模は川崎北-横浜南陵の勝者、横浜は高浜-南の勝者と初戦。星槎国際湘南は上矢部-厚木の勝者と初戦となった。
  • 第2シードは同8強の慶応、平塚学園、橘学苑、横浜隼人の4校。
  • 第3シードは同16強の大和南、弥栄、向上、桐蔭学園、三浦学苑、相洋、日大藤沢、横浜創学館の8校。
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