【ドラフト候補】横浜高校のエース及川雅貴は最速153キロ左腕|元U15日本代表投手

横浜・及川雅貴、最速153キロ

高校「BIG4」と呼ばれることについて

星稜(石川)の奥川恭伸、大船渡(岩手)の佐々木朗希、創志学園(岡山)西純矢と共に「BIG4」や「四天王」と呼ばれることに対して、及川自身は「四天王に入れるレベルには達していません。まだまだ未完成です」と言う。と胸を張って並ぶには「安定感をつけたい。球の質を上げたい」とスポーツ紙(1月)にコメントしている。

2019年は「大吉」スタート

横浜高校は2019年1月4日、横浜市内の同校グラウンドで年内最初の練習を行った。最速・153キロを誇る左腕の及川雅貴(およかわまさき)には4球団6人のスカウトが挨拶に訪れた。年末年始は千葉の実家に帰省。香取神社へ初詣に行き「おみくじで大吉を引いた」という。

自己最速153キロをマーク

2019年のドラフト候補・横浜高校の左腕・及川雅貴投手(2年生)が、2018年11月23日、横浜市内で行われた国学院久我山(東京)との練習試合で先発し、13奪三振5失点で完投。

この試合で、自己最速を1キロ更新する153キロをマークした。これまでの自己最速は、2018年6月10日の松商学園戦で記録した、152キロ。

半端ない男が、横浜高校の次世代のエースを担う。

横浜高校・ベンチ入りメンバー

横浜の及川雅貴とは何者か?

及川は、元U―15日本代表。U―15W杯では、最優秀防御率を受賞した。

全国の約30校もの強豪校から誘いがあったという。

「甲子園も行きたいが、何よりプロに行きたい」と横浜の門を叩いた。

入学前にはテレビ朝日系「ビートたけしのスポーツ大将」で西武の秋山、森や中日の平田と対戦。

2017夏の大会では、横浜高校の1年生で、夏の開幕投手を務めた。

全国制覇した愛甲猛でも松坂大輔でもなし得なかった大役だ。

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及川雅貴の横浜チーム内のあだ名は「オヨヨ」

チーム内で「オヨヨ」と呼ばれるかわいさを持っているそうだ。

横浜の及川雅貴のプロフィール

  • 2001年4月18日
  • 千葉・匝瑳(そうさ)市生まれ
  • 小3から須賀スポーツ少年団(軟式)で野球を開始
  • 2013年、千葉ロッテマリーンズジュニアに選出。
  • 匝瑳リトルシニアに所属し、U―15日本代表選出。

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