【年俸600万】及川雅貴(横浜) 高校時代エピソード|契約金・背番号・出身【阪神ドラフト3位】

【年俸600万】及川雅貴(横浜)【阪神ドラフト3位】

阪神タイガースからドラフト3位《2019》で入団した、”およよ”で親しまれる及川雅貴(横浜高校出身)を特集する。

2020年シーズンの年俸・契約金・背番号、および「高校時代のエピソード」は以下の通り。

【年俸・契約金・背番号】
阪神:ドラフト3位
背番号:37
契約金:5000万
年俸:600万



《高校時代のエピソード》

◉横浜高校時代は、最速153キロを誇る左腕として注目。2019年世代の「高校BIG4」。星稜・奥川恭伸、大船渡・佐々木朗希、創志学園・西純矢と共に「BIG4」や「四天王」と評された。

◉2019年のセンバツ出場校の選考に際して、及川の投手力を委員会が高く評価した。選考対象となる2019年の秋季大会公式戦では、41回1/3を投げ59奪三振、奪三振率は12.85を記録。

◉中学時代は、U15日本代表。U15W杯では、最優秀防御率を受賞。全国の約30校もの強豪校から誘いがあった。

◉横浜高校入学前には、テレビ朝日系「ビートたけしのスポーツ大将」で西武の秋山、森や中日の平田と対戦した経験がある。

◉横浜時代、チームからは「オヨヨ」のニックネームで親しまれた。苗字は「おいかわ」ではなく「およかわ」と読む。



《プロフィール/誕生日・出身ほか》

及川雅貴(およかわ・まさき)
誕生日:2001年4月18日
出身:千葉・匝瑳(そうさ)市
球歴:小3で野球を始め、須賀スポーツ少年団から匝瑳リトルシニア。U15日本代表にも選出され、2016年のU15W杯では大会最優秀投手に選出。横浜では1年春からベンチ入り。甲子園では1、2年夏、3年春の計4試合で登板
投打:左投げ左打ち

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