【ドラフト】松商学園 直江大輔、巨人が3位指名!父は松商の伝説エース(春夏3回出場)

直江大輔(松商学園)巨人が3位指名!

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▷ドラフト会議の指名結果速報(リンク)

直江大輔(松商学園)は、巨人に3位指名された。

【巨人 入団選手の背番号】
1位 高橋優貴投手 12
2位 増田陸内野手 61
3位 直江大輔投手 54
4位 横川凱投手 62
5位 松井義弥内野手 65
6位 戸郷翔征投手 68
育成1位 山下航汰外野手 009
育成2位 平井快青投手 012
育成3位 沼田翔平投手 016
育成4位 黒田響生内野手 021

契約金5000万円・年俸500万円で仮契約

最速145キロの松商学園・直江大輔が11月13日、契約金5000万円、年俸500万円で仮契約した。背番号54に決定。54は、かつて「ミスター・パーフェクト」と呼ばれた槙原寛己氏が入団時につけた番号だ。

直江は「一時代を築き、巨人を代表する投手。自分もそうなれればいいなと思います」と話した。

契約金の使い道については、「高校生にとっては大金。管理は両親に任せて、今までお世話になったので両親に託します」とコメント。

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巨人から指名挨拶を受けてコメント

巨人からドラフト3位で指名された松商学園 直江大輔が11月2日、指名挨拶をうけた。最速145キロ右腕は、「誰からも認められる投手になって、そこ(沢村賞)を目指していきたい」と宣言。

来季からファーム投手コーチに就任する木佐貫洋スカウト(38)が、直江の将来性に太鼓判を押した。既にコーチとしても始動。木佐貫は「マウンドでの立ち居振る舞いや立ち姿がきれいですし、糸を引いたような真っすぐを投げる。先発完投型の投手を目指してほしい」と期待した。

直江大輔プロフィール・出身

なおえ・だいすけ

2000年6月20日、長野市生まれ。

柳町中では中野シニアに所属し、中学2年時には全国選抜野球大会に出場。松商学園高では1年秋からベンチ入りし、高校2年時には夏の甲子園に出場。

憧れの投手は桑田真澄氏(スポーツ報知評論家)。

184センチ、77キロ。右投右打

<巨人>ドラフト結果一覧
◆支配下
1位 高橋 優貴(八戸学院大)投手
2位 増田 陸(明秀日立高)内野手
3位 直江 大輔(松商学園高)投手
4位 横川 凱(大阪桐蔭高)投手
5位 松井 義弥(折尾愛真高)内野手
6位 戸郷 翔征(聖心ウルスラ高)投手
以降 選択終了
◆育成
1位 山下 航汰(健大高崎高)内野手
2位 平井 快晴(岐阜第一高)投手
3位 沼田 翔平(旭川大高)投手
4位 黒田 響生(敦賀気比高)内野手

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巨人がドラフト3位指名、語る心境

しなやかな投球フォームから放つ最速145キロの直球が武器。

桑田真澄を目標に進化を遂げる意向を明かした。

「高い順位で指名していただき、本当に驚きました」

「桑田さんは大変な実績がありながら、謙虚な姿勢でいらっしゃる点が本当にすごい。その気持ちを自分も持ち続けたい」

「150キロを目標に頑張りたい」

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父「直江晃」は松商の伝説エース(春夏3回出場)

松商ファンであれば、「直江」と聞くと「もしかして」と思う方も多いのではないだろうか。そう、かつて松商を春夏合計3回の甲子園出場に導いた「直江晃」さんの息子なのである。

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父も投手で春夏計3度出場

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父・晃さん(49)は同校の投手で甲子園に春夏計3回出場。

85年明治神宮大会優勝も経験しており、

「同じユニホームを着て甲子園に立つのが夢だった」と思いをかみしめた。

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「甲子園」の夢つかむ 松商学園・直江投手

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「お父さんと同じユニホームを着て甲子園のマウンドに立つ夢がかなった」。

最後の打者を右飛に打ち取ると、マウンド上であまり感情を出さない松商学園の直江大輔投手(二年)は、両手を上げて満面の笑みを浮かべ、涙を見せた。

父の晃さんは同校の投手として春夏通じて三度甲子園に出場。直江投手も他の高校から誘いはあったが「お父さんと同じ松商に入り、二〇〇八年から遠ざかっている甲子園に自分が連れて行く」と伝統校の門をたたいた。

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