【注目進路】北海高校・井平光紀が中央大学へ進学|憧れは大西健斗(現・慶応大学)

北海高校の井平光紀は中央大学へ進学へ

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中央大学は12月10日、スポーツ推薦入試2019年度の合格者を発表した。

北海高校の井平光紀は中央大学へ進学が決まった。

投手
井平光紀 北海
佐野涼弥 浦和学院
沢田龍太 富山商
鈴木睦也 東京実
楢山魁聖 函館ラサール

捕手
村高尭 日大豊山

内野手
今井大輔 市太田
河嶋駿太郎 石岡一
北村恵吾 近江
深津優心 浜松工

外野手
門川大晟 日南学園
斎藤未来也 関東第一
松本恭也 鶴見大付
森下翔太 東海大相模


北海高校・野球部の新主将は井平光紀

2017年夏以降、北海高校の新チームの新しいキャプテンに「井平光紀」が就任することが、スポーツ報知の取材で判明した。

北海では、2年春から背番号12でベンチ入り。1年の時から、2学年上の先輩、あの準優勝したときのエースで主将の大西健斗を尊敬し、今後の北海を率いることになりました。戦後初の夏4年連続の甲子園出場を目指します。

北海高校・野球部の新キャプテンは「井平光紀」

  • 井平 光紀(いひら・こうき)
  • 2000年4月18日、北斗市生まれ。
  • 小学校1年の時に谷川野球スポーツ少年団で野球を始める。
  • 中学3年時は函館東リトルシニアのエースとして春夏全道8強。
  • 高校では2年春から背番号12でベンチ入り。
  • 177センチ、75キロ。
  • 家族は両親、弟。

戦後初の夏4連覇へ井平新主将で再始動(スポーツ報知)

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第99回全国高校野球選手権(甲子園)に出場した北海(南北海道)の新チームが17日、秋季全道大会地区予選に向け始動した。北海は旭川工と練習試合を2試合行い1勝1敗。新主将に選ばれた井平光紀投手(2年)が1試合目に先発し、4回を1安打無四球無失点に抑える好投を見せた。昨夏の甲子園で主将・エース・4番打者としてチームを準優勝に導いた大西健斗(現慶大1年)を目標に掲げ、戦後初となる夏4連覇を目指す。

自覚と責任感を胸に投げ込んだ。甲子園初戦(2回戦、12日)で神戸国際大付(兵庫)に45で惜敗してから5日後。北海の新主将に選ばれたサイド右腕・井平が、旭川工との練習試合の1試合目に先発。最速は130キロ台前半も、変則的なフォームからスライダーとカーブを織り交ぜ、1安打無失点。打っても4番で3打数1安打、2四球を選んだが、「(打撃は)もっと初球からいかないと。まだまだです。投球も(芯で)捉えられた」。目標が高いからこそ、笑顔はなかった。

それでも平川敦監督(46)は「(投球は)まとまっているし、一番(バットが)振れている。経験があるし、今日も井平だけが良かった」と評価。昨夏の甲子園から練習の補助役として帯同し、今年の甲子園でも登板はなかったが、投手の3番手としてベンチ入りした右腕に大役を任せた。

憧れの先輩を目標に、戦後初の夏4連覇を目指す。1年の時から、2学年先輩で主将・エース・4番を務めた大西を尊敬。入学当初から同じ練習メニューをこなすことが多く「スライダーの握りとか、多くのことを教わった」(井平)。新チームの初戦で大西と同様、4番・投手を務めた井平は「打って、投げて、プレーで引っ張る姿がかっこよかった。タイプは違うけれど、同じように引っ張れたら」と力を込めた。3月の卒業前に記念撮影を求めた際には大西から「頑張れ」と励まされ、「相手を見ながら声を掛けられる。まねしたい」と後輩への気配りも学んだ。

秋季大会は2年連続で地区予選敗退中。「プレッシャーはあるが、チームを勝たせて、まずは全道に行きたい」と井平。投打で主役を担い、来春のセンバツ、そして夏の甲子園4年連続出場を目指す。(宮崎 亮太)

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