【注目進路】東海大菅生 田中幹也、亜細亜大学に進学へ|通称サル、父は元相模の主将

東海大菅生 田中幹也、亜細亜大学に進学へ

2017年夏の甲子園、2年生ながらそのショートの守備が「上手すぎる!」として話題となった東海大菅生の田中幹也。

注目の進路は、亜細亜大学へ進学を希望している。

166センチと小柄ながら、ベンチプレスは90キロ。

足もある。50メートルは5秒9の俊足だ。

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忍者を目指す田中幹也

田中はインタビューに理想とする選手についてこう答えている。

「ポジションは違うんですけど、広島の菊池涼介選手です。忍者みたいな速い動きは意識しています」

東海大菅生の若林弘泰監督の過去のコメント

田中のことを親しみを込めて「サル」と呼んでいるという。

「本当に感性というのかな、それが守備や走塁にも出ますよね。ポジショニング、球際の強さ、グラブさばきのうまさ……。今日も最後の打球なんか難しかったと思うんですよ。小玉との二遊間は高校生のなかでもトップのほうじゃないかな。安心して見ていられるので、守備からゲームを組み立てられます」と評価する。

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父は東海大相模85年度の主将 田中茂

田中幹也の父・茂さんは、遊撃手として東海大相模で甲子園を目指した。2年連続8強で聖地には届かなかったが、当時の原貢監督(故人)のもと「野球は根性だ」をたたき込まれた。茂さんの1年先輩だったのが現在の若林正泰監督だ。

田中幹也のプロフィール

  • たなか みきや
  • 2000年11月28日生まれ
  • 神奈川県出身
  • 小2で軟式野球を始め、
  • 愛川東中時代は硬式の相模原シニアで遊撃手
  • 東海大菅生では1年夏からベンチ入り
  • 右投げ右打ち
  • 家族は両親と姉


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夏のあしあと

https://twitter.com/gari_wasabi/status/903177137418416128

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