【注目進路】法政の三浦銀二が150キロ!古賀悠斗(福岡大大濠)は中央へ(ドラフト・プロ注目)

三浦銀二、最速150キロ記録!古賀悠斗(福岡大大濠)は中央へ

f:id:summer-jingu-stadium:20171002183317p:plain

<東京6大学野球:法大4-3明大>

5月27日◇神宮

法大・三浦銀二投手(1年=福岡大大濠)が、2試合連続で白星。1点を追う4回から登板し、6回を無失点の好リリーフ。自己最速を2キロ更新する150キロを計測し、明大打線をねじ伏せた。

昨夏のU18高校日本代表でチームメートだった立大・川端健斗投手(秀岳館)、早大・徳山壮磨投手(大阪桐蔭)、明大・磯村峻平投手(中京大中京)らの存在を力に変える。

3選手ともに、リーグ戦で初勝利をマーク。徳山、磯村はリリーフだが、川端は先発で白星も挙げた。「同世代の人には刺激をもらっていますし、負けたくない気持ちです」と三浦。日本ハム清宮(早実)、ロッテ安田(履正社)らプロに進んだ選手の活躍も刺激にする

スポンサー リンク