【選手名簿】日大三 野球部 メンバー・出身中学ほか(2020年秋季東京大会)

日大三 野球部 ベンチ入りメンバー

2020年 秋季東京大会における日大三 野球部 ベンチ入りメンバー(出身中学・投打ほか)は、以下の通り。

2020年秋季東京都本大会では、主に背番号10の宇山翼(左腕・2年)が最多イニングを任され、好投した。準決勝までの31回1/3を投げ、被安打17・与死四球18・奪三振39と高い奪三振力を持つ。投手陣には、エース背番号1を背負う左腕の岡村海琉も控える。

打撃面では、チームのリードオフマン・星憂芽はチーム最多打点を誇る得点源。2番・齋藤広空(U15日本代表を経験)も高打率を誇り、上位陣がチャンスを作り中軸につなぐ。背番号13を背負う林夢人は、大柄スラッガーとして注目したい。

【背番号・名前・投打・学年・出身中学校】
01 岡村海琉 左/左 2年 草加市草加
02 安田和輝 右/右 2年 平塚市江陽
03 山岡航大 右/右 2年 江戸川区葛西第三
04 齋藤広空 右/右 2年 市川市第八
05 川島柾之 右/左 2年 杉並区杉森
06 鎌田慎也 右/右 2年 北区赤羽岩淵
07 土屋マックス清文 左/左 2年 千葉市打瀬
08 星憂芽  右/左 2年 杉戸町杉戸
09 井坪朝陽 右/左 2年 八王子市七国
10 宇山翼  左/左 2年 宮代町前原
11 福地泰成 右/左 2年 羽生市東
12 新井和郎 右/右 2年 越谷市光陽
13 林夢人  右/右 2年 品川区大崎
14 間亮太  右/左 2年 川崎市有馬
15 矢後和也 右/右 1年 文京区第九
16 川崎広翔 右/右 1年 宇都宮市陽南
17 寒川忠  右/左 1年 宝塚市第一
18 富塚隼介 右/右 1年 大田区大森第六
19 浅倉大聖 左/左 1年 大田区雪谷(抹消)
19 石井奨也 右/右 2年 船橋市宮本(新規登録)
20 大川智矢 左/左 1年 足利市富田
監督 :小倉全由
記録員:遠藤心菜
記録員:岡村琴羽
記録員:山下華 ▶︎秋季東京大会の日程・結果

【秋季東京大会の戦歴(本大会)】
・決勝戦 日大三 1-6 東海大菅生
・準決勝 日大三 3-2 二松学舎
・準々決勝 日大三 6-2 日大豊山
・3回戦 日大三 1-0 小山台
・2回戦 日大三 10-0 千歳丘(5回コールド)
・1回戦 日大三 13-3 明法(5回コールド)



2020年秋季東京都大会の主な試合

11月15日(日)決勝戦

12:00 日大三 1-6 東海大菅生 (神) ※決勝戦
日大三・・|000|010|000|=1
東海大菅生|110|000|40x|=6
(日大三)岡村、宇山ー安田
(東海大菅生)本田、鈴木、千田ー福原
・2塁打:本田(東海大菅生)安田(日大三)
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東海大菅生が日大三に6-1で勝利し優勝、センバツ出場が有力に。準優勝した日大三は、関東大会8強との比較審査でセンバツ1枠を争う見通し。試合は、東海大菅生が先制した。1回裏に4番・堀町のタイムリーで1点、2回裏には、先発の本田のタイムリー2塁打で1点を追加し、2-0。東海大菅生のエース本田は5回表2死まで日大三打線をノーヒットに抑えるも、日大三は四球で出た走者を8番・安田のタイムリー2塁打で1点を返す。しかし7回裏、東海大菅生は1死満塁のチャンスを作ると、相手バッテリーミスで1点、内野ゴロ処理のミスの間に2点を追加。さらに5番・小池のタイムリーで1点を追加し、6-1と突き放した。東海大菅生は、エース本田峻也が7回を投げ被安打1の好投。8回には1年生の鈴木康成、9回には背番号9・千田光一郎が日大三打線を抑えた。大会を通じて盗塁25と機動力で相手を揺さぶる攻撃が光った。・・・2018年秋は決勝で国士舘に1点差で敗れ、準優勝。その後、2019センバツ選考委員会では関東大会8強の横浜高校が選出された。当時、選抜落選の知らせを受けた若林監督は選手たちに「やっぱり決勝で勝てなかったことが一番だ。勝たなきゃ甲子園に出られないんだ」と語っていた。今回、秋季東京都大会で優勝を掴み取り、2021年センバツ出場を確かなものとした。



11月14日(土)準決勝

12:30 二松学舎 2-3 日大三(神) ※準決勝
二松学舎|001|000|001|=2
日大三|000|100|02x|=3
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(二松学舎)秋山ー鎌田
(日大三)宇山ー安田
・3塁打:鎌田(二松学舎)
・2塁打:瀬谷(二松学舎)
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日大三が8回1死までノーヒットに抑えられるも二松学舎に3-2で勝利し、決勝進出。試合は、
二松学舎が3回表に3番・瀬谷のタイムリー2塁打で1点を先制。4回裏、日大三は四球で出た走者を4番・林夢人が犠牲フライで返して1-1の同点。その後6回表には、二松学舎が無死満塁のチャンスを作るも、日大三の先発・宇山が無失点に抑える。日大三は、8回裏1死から9番・宇山がチーム初ヒットを記録すると、2番・斎藤広空がタイムリーで返し、2-1。さらに4番・林夢人のタイムリーで1点を追加し、3-1とした。9回表、二松学舎は先頭の7番・鎌田が3塁打で出塁すると、相手失策から1点をあげる。日大三は9回表1死1・3塁のピンチの場面で、先発の宇山から背番号1の岡村へ継投し、後続を断った。日大三は先発・宇山翼が9回途中まで投げ、被安打5・奪三振9と力投。一方の二松学舎のエース秋山正雲も、8回1死まで日大三打線をノーヒットに抑えるなど好投が光った。

11月7日(土)準々決勝

10:00 日大三 6-2 日大豊山 (八) ※準々決勝
日大三|000|510|000|=6
日大豊山|002|000|000|=2
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(日大三)宇山―安田
(日大豊山)玉井、荒木、足立―狩野
・三塁打:鎌田(日大三)
・二塁打:小川(日大豊山)
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日大三が6-2で日大豊山に勝利し、準決勝進出。試合は、日大豊山が先制。3回裏に3連打で1死満塁のチャンスを作ると、2番・小川慶人のタイムリーで2点を先制する。しかし日大三は4回表、四球2つとヒットで1死満塁とすると、7番・鎌田慎也の走者一掃となる3塁打で3点を挙げて逆転。さらに2つの四球から満塁とし、1番・星憂芽のタイムリーで2点を挙げ、5-2。5回表にも1点を追加し、6-2とした。日大三の先発・宇山翼は、9回を投げて被安打5・四球4・奪三振10と好投した。4回以降は、ヒットわずか1本に抑えた。打線は、4回表に4四球をもらい確実に得点につなげた。日大豊山の投手陣は、日大三に合計11の死四球を与えた。

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