【注目打者】日大三・大塚晃平がサヨナラ弾!「勝負強い」頼れる男が甲子園決めた!

西東京大会決勝戦・サヨナラツーランは大塚!!

日大三と日大鶴ヶ丘の決勝戦は、「大塚に回せば何とかしてくれる」と小倉監督が絶対的な信頼を寄せる4番・大塚が、9回裏のサヨナラツーランホームランを放ち、優勝を決めた。春夏連続の甲子園出場となる。

ちなみに、大塚は、合宿所で開くクリスマスパーティーでコントを披露したり、演技をしたりと、ひょうきんな面もある。練習が休みの日、1人で映画館に行くのがリラックス法だという。

日大三・大塚晃平、頼れる「勝負強い」ホームラン打者

注目のスラッガーがいる。日大三の大塚晃平だ。

2017年の秋季東京大会、vs修徳戦では、4番として、ライトスタンドへの3ランホームランを放った。

一世代前のデカプリオ金成や櫻井周斗のパワーを引き継ぐ、日大三の主砲として、注目をさ高めた。

大塚晃平といえば、勝負の場面で「ホームラン」を放つ。

記憶している限りで言えば、

早実との決勝戦(17春季)、

国学院久我山との接戦(17夏大)、

大事な場面でホームランを放つ。

大塚晃平の勝負強さを振り返ってみる

大塚晃平の2ラン(17春・早実との決勝戦)

印象深いのが、17年4月27日に行われた早実との決勝戦での2ランだ。神宮球場で異例のナイター決勝となった試合。9回表、日大三15-13早実という状況で、代打で登場した大塚晃平(2年)が左翼スタンドへ、2ラン!

大塚晃平の3ラン(17夏・国学院久我山戦)

17年夏、国学院久我山戦では、途中出場し、9回に3ランを放った。

試合は、国学院久我山を11-8で辛くも逃げ切った形。大塚晃平の3ランが決定打なった。

大塚晃平のプロフィール・出身中学など

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背番号9

座間西中学出身

相模ボーイズ出身

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