【進路】西舘勇陽(花巻東)は中央大学へ進学|高校時代エピソード【将来期待のエース右腕】

【進路】西舘勇陽(花巻東)は中央大学へ進学【将来期待のエース右腕】

花巻東で下級生時代から将来を嘱望されたエース西舘勇陽は、2020年春に中央大学へと進学する。

以下では、主に高校時代におけるエピソード等を紹介する。



《高校時代のエピソード》

◉花巻東では、1年春・2年夏・3年夏の3度の甲子園マウンドを経験した。

◉1年夏からベンチ入りしたのは、菊池雄星と大谷翔平以来だった。当時、背負った背番号は、菊池雄星も背負った出世番号である「17」。

◉直球に加え、カーブ、スライダーなど多彩な変化球を操る。佐々木洋監督は、当時1年生だった西舘について「指先に目がついているほどの制球力。手先も器用で変化球が素晴らしい」と評価していた。

《プロフィール/誕生日・出身ほか》

西舘勇陽(にしだて・ゆうひ)
誕生日:2002年3月11日
出身:岩手・一戸町
投打:右投げ右打ち
家族:両親と兄2人
球歴:一戸南小3年から一戸スポーツ少年団で野球を始め、一戸中軟式野球部では全国大会出場。花巻東では1年夏からベンチ入り

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