【年俸1600万】奥川恭伸(星稜) 高校時代エピソード|契約金・背番号・出身【ヤクルトドラフト1位】

【年俸1600万】奥川恭伸(星稜) 【ヤクルトドラフト1位】

ヤクルトからドラフト1位《2019》で入団した、世代No.1投手・奥川恭伸(星稜高校出身)を特集する。

2020年シーズンの年俸・契約金・背番号、および「高校時代のエピソード」は以下の通り。

【年俸・契約金・背番号】
ヤクルト:ドラフト1位
背番号:11
契約金:1億+出来高5000万
年俸:1600万

【プロ野球における背番号11】
背番号11は、荒木大輔、由規がつけた球団の顔ともいえる番号。高津監督もメジャーから日本に復帰した2006年に背負っている。球界を見渡せば通算222勝を挙げた村山実(阪神)や180勝の斎藤雅樹(巨人)、日米通算201勝の野茂英雄、現役ではダルビッシュ有(カブス)や日本ハム時代の大谷翔平(エンゼルス)が11番、偉大な投手がつけてきた背番号となる。



《高校時代のエピソード》

◉星稜時代には、2年生で唯一、U18高校日本代表に選出され、根尾昂や藤原恭大、吉田輝星らと日の丸を背負った。

◉2年生で出場した夏の第100回記念大会の甲子園では、開幕戦で150キロを記録。

◉マウンドでは笑顔にあふれ、観る者たちを惹きつける魅力を持つ。笑顔を絶やさない理由は「常に笑顔でいることで、観客やいろんな人を味方につけられる。野手にも安心感を与えられる」

◉2019年の年明けの1月中に「プロ野球12球団すべて」が“奥川詣”を完了させた。

◉2018年の侍ジャパンでは、当時同部屋となった大阪桐蔭・根尾昂(中日ドラゴンズ)から「組み立て方や変化球のにぎりを教わりました」と語る。ドラフト後には(根尾に対して)「おめでとうございます」と伝え、根尾からは「神宮大会頑張れよ」と激励された。

◉女房役は、山瀬慎之助(捕手・巨人)。奥川と山瀬は、石川県の宇ノ気中で全国制覇を経験。宇ノ気小学校4年生の時からバッテリーを組む。「高校でも全国制覇しよう」と誓い、そろって星稜に進学。奥川は「これまで何千、何万球と受けてもらっている。日々の積み重ねが信頼を生んでいる」とその関係を語る。



《プロフィール/誕生日・出身・家族ほか》

奥川恭伸(おくがわ・やすのぶ)
誕生日:2001年4月16日
出身:石川・かほく市生まれ。
球歴:宇ノ気小2年で野球を始め、内野手兼投手。宇ノ気中1年冬から投手に専念し、3年時に全国中学校軟式大会優勝。
家族:両親と兄。

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