【進路】善波力(慶應)は慶應義塾大学へ進学|高校時代エピソード【父は明治大学監督】

【進路】善波力(慶應)は慶應義塾大学へ進学【父は明治大学監督】

明治大学野球部監督を父に持つ、善波力(慶應)は、2020年春に慶応大学へと進学する。

以下では、主に高校時代におけるエピソード等を紹介する。



《高校時代のエピソード》

◉明治大学の硬式野球部監督・善波達也氏の息子である。父は、桐蔭学園~明治大~東京ガスでキャッチャーとして活躍。

◉父からの教えについて「いろいろなアドバイスをもらっています。いつも言われるのは準備の大切さ。試合に入る前の気持ちの準備。試合が終わったあとにはノートを書いて、次に生かす。練習や試合があった日は、必ずノートを書くようにしています」と明かしている。

◉父の影響で、ほぼ毎週、東京六大学野球を観戦した。「子供の頃は明治に行くつもりだったけど、早慶戦を見て慶応に行きたくなった」と父親のライバル校の付属校(慶應義塾)に進学。

◉中学時代は、麻生ボーイズに所属し、4番・捕手・キャプテンを務めた。

◉尊敬する人として、明治大学のヒーローとして「坂本誠志郎」(履正社~明大~阪神タイガース)をあげる。「父からも話を聞いているんですけど、キャッチャーとしても人間的にも素晴らしい方。何度か話もさせてもらいました。坂本さんから学ぶところがたくさんあります」と理由を語っている。



《プロフィール/誕生日・出身ほか》

善波力(よしなみ・つとむ)
誕生日:2001年4月14日
出身:神奈川・綾瀬市
家族:両親と姉2人
球歴:小3の時に吉岡サプリングスで野球を始め、三塁、投手を経て、捕手に転向。中学時代は麻生ボーイズに所属。慶応では1年夏からベンチ入りし、秋から正捕手。

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