【無念過ぎる】市立川越・野球部、21世紀枠候補&一般推薦を辞退!!(2018選抜甲子園)

21世紀枠候補校、埼玉は「市立川越」を推薦(2018選抜甲子園)

f:id:summer-jingu-stadium:20171108060436j:image

市立川越高校が、センバツの21世紀枠推薦・一般推薦を辞退したことがわかった。あまりにも無念過ぎる辞退理由で反響が広がっている。

市立川越は、秋季埼玉大会で、夏に全国制覇した花咲徳栄に敗れるものの準優勝していた。

秋季は関東大会に出場

出場15校中唯一の公立校、市川越(埼玉2位)が1点差で國學院栃木に敗れた。

相手打線を上回る8安打を放ったがあと1本が出ず1点止まり。守っては台風の影響で強風が吹き荒れる中、外野手の捕球ミスが失点に絡んでしまった。

新井清司監督は「フライのミスとかあった。風の強い日に練習しないとダメですね」とふり返った。来年夏への課題として「打撃と大会の雰囲気や環境に対する適応能力」を挙げた。「慣れないホテルでの生活でうちの良さである天真らんまんさが無くなっていたような気がする。うちは寮もない。公立の弱みですかね」と話していた。

<選抜高校野球>市立川越が推薦辞退 中学生の練習参加で
12/5(火)

日本高校野球連盟は5日、来春の第90回記念選抜高校野球大会の21世紀枠推薦校になっていた市川越(埼玉)から、中学生を練習参加させたとして21世紀枠と一般の推薦辞退の届け出があり、了承したと発表した。

同校は、中学校の顧問から進路に迷っている生徒がいると相談を受け、11月3日に中学3年生1人を参加させた。

規定では学校行事の一環としての練習参加は認められているが、野球部単独では禁止している。日本高野連は5日に開いた審議委員会で、監督と顧問の処分を日本学生野球協会審査室に上申することを決めた。

スポンサー リンク