【ドラフト】創成館 川原陸、阪神が5位指名|初のプロ野球選手・長崎 創成館から

創成館 川原陸、阪神が5位指名

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▷ドラフト会議の指名結果速報(リンク)

創成館のエース左腕・川原陸が、ドラフト会議で阪神タイガースからドラフト5位指名された。

「4巡目までドキドキしていた。ホッとしました。今は最高の気分です」コメントした。阪神の同じ左腕、能見が目標で「すごい投手なので、いろいろ教わりたい。三振が取れる投手になりたい」

契約金3000万円、年俸500万円で仮契約

阪神にドラフト5位指名された創成館の川原陸が11月8日、入団交渉に臨み、契約金3000万円、年俸500万円で仮契約。創成館としては「初のプロ野球選手」となる。18春のセンバツではベスト8。昨年秋の明治神宮大会では、大阪桐蔭を撃破などし準優勝。 あれから1年、大きな飛躍を遂げた。

阪神から指名挨拶を受けてコメント

川原陸投手が、11月1日に指名あいさつを受けてコメント。目標の投手には阪神の能見を挙げ

「どんな場面でも勝てる投手がエース。ピンチを背負ったときに、どういう気持ちで投げているのかを聞いてみたい」とコメントした。

創成館から「初のプロ野球選手」となった川原。18年春の選抜甲子園では、ベスト8に導いた184センチの長身左腕。

<阪神>ドラフト結果一覧
◆支配下
1位 近本 光司(大阪ガス)投手
2位 小幡 竜平(延岡学園高)内野手
3位 木浪 聖也(ホンダ)内野手
4位 齋藤 友貴哉(ホンダ)投手
5位 川原 陸(創成館高)投手
6位 湯浅 京己(富山GRNサンダーバーズ)投手
以降 選択終了
◆育成
1位 片山 雄哉(福井ミラクルエレファンツ)捕手
以降 選択終了

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長身左腕・2年春からピッチャー転向

選抜甲子園で一気にブレイクする投手が、九州・長崎県にいる。

その名は、創成館の川原陸だ。

川原は、身長は184センチの長身左腕だ。マウンドからは、しなるように投げこむ。川原は元々外野手で、2年の春から投手に転向。最速は141キロ。秋の県大会からチェンジアップを新たに投げ始めるなど、まだまだ成長中だ。

明治神宮大会では創成館・準優勝

2017年の秋季九州大会で王者となり、明治神宮大会に乗り込み、大阪桐蔭などを撃破するなど準優勝となった。

中学時代はシニア日本代表

長崎県三川中学出身。中学3年時、シニア日本代表のメンバーに選出されたこともある好素材。

明治神宮大会では、創成館は、中国大会王者のおかやま山陽との初出場対決を5-1で制した。先発の川原陸投手(2年)は6回1/3を6安打1失点(自責0)にまとめた。

明治神宮大会の試合後、初の神宮のマウンドを振り返り「本当に緊張したけど、投げてるうちにどんどん楽しくなってきました」と満面の笑みを浮かべた。

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