【特集ページ】創成館 川原陸・阪神ドラフト5位|活躍通じて俳優・岡田健史と再会だ!

創成館 川原陸、阪神が5位指名

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創成館のエース左腕・川原陸が、ドラフト会議では阪神タイガースからドラフト5位指名。契約金3000万円、年俸500万円。

「4巡目までドキドキしていた。ホッとしました。今は最高の気分です」コメントした。阪神の同じ左腕、能見が目標で「すごい投手なので、いろいろ教わりたい。三振が取れる投手になりたい」を豊富。

以下、川原陸のこれまでと今後を特集する。

川原陸、抱き枕持参で入寮

阪神にドラフト5位で入団する川原陸(創成館)が1月7日、兵庫・西宮市内の虎風荘に入寮した。持参したのは、高校時代のクラスメートからプロ入り祝いにプレゼントされた巨大抱き枕。「寝やすかったなと。(抱き枕は)教室でもらいました。サプライズで」と笑顔を見せた。

夏の甲子園大会後もトレーニングを欠かさず、食事面での努力も実って約7キロ増量に成功し体重も87キロに。年明けは3日からトレーニングを開始。「体重が増えたのでここからは動ける体をつくっていきたい」とプロ生活を見据えた。

野球部の1学年先輩でTBSドラマ『中学聖日記』で俳優デビューし、脚光を浴びた岡田健史との再会を夢見る。捕手だった岡田とは川原が2年時の17年夏の長崎大会でバッテリーを組んだ経験も。卒業後は会う機会がなく、連絡も取っていないという。阪神入りを機に自身も早い時期に結果を残しての再会することを夢見る。

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契約金3000万円、年俸500万円で仮契約

阪神にドラフト5位指名された創成館の川原陸が11月8日、入団交渉に臨み、契約金3000万円、年俸500万円で仮契約。創成館としては「初のプロ野球選手」となる。18春のセンバツではベスト8。昨年秋の明治神宮大会では、大阪桐蔭を撃破などし準優勝。 あれから1年、大きな飛躍を遂げた。

阪神から指名挨拶を受けてコメント

川原陸投手が、11月1日に指名あいさつを受けてコメント。目標の投手には阪神の能見を挙げ

「どんな場面でも勝てる投手がエース。ピンチを背負ったときに、どういう気持ちで投げているのかを聞いてみたい」とコメントした。

創成館から「初のプロ野球選手」となった川原。18年春の選抜甲子園では、ベスト8に導いた184センチの長身左腕。

<阪神>ドラフト結果一覧
◆支配下
1位 近本 光司(大阪ガス)投手
2位 小幡 竜平(延岡学園高)内野手
3位 木浪 聖也(ホンダ)内野手
4位 齋藤 友貴哉(ホンダ)投手
5位 川原 陸(創成館高)投手
6位 湯浅 京己(富山GRNサンダーバーズ)投手
以降 選択終了
◆育成
1位 片山 雄哉(福井ミラクルエレファンツ)捕手
以降 選択終了

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長身左腕・2年春からピッチャー転向

選抜甲子園で一気にブレイクする投手が、九州・長崎県にいる。

その名は、創成館の川原陸だ。

川原は、身長は184センチの長身左腕だ。マウンドからは、しなるように投げこむ。川原は元々外野手で、2年の春から投手に転向。最速は141キロ。秋の県大会からチェンジアップを新たに投げ始めるなど、まだまだ成長中だ。

明治神宮大会では創成館・準優勝

2017年の秋季九州大会で王者となり、明治神宮大会に乗り込み、大阪桐蔭などを撃破するなど準優勝となった。

中学時代はシニア日本代表

長崎県三川中学出身。中学3年時、シニア日本代表のメンバーに選出されたこともある好素材。

明治神宮大会では、創成館は、中国大会王者のおかやま山陽との初出場対決を5-1で制した。先発の川原陸投手(2年)は6回1/3を6安打1失点(自責0)にまとめた。

明治神宮大会の試合後、初の神宮のマウンドを振り返り「本当に緊張したけど、投げてるうちにどんどん楽しくなってきました」と満面の笑みを浮かべた。

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