早実・清宮幸太郎、年俸1,500万・契約金プラスα1億5,000万円で仮契約(ドラフト1位)

【背番号は21】早実・清宮幸太郎、契約金・ 出来高払い1億5,000万円、年俸1,500万円で仮契約(ドラフト1位)

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この3年間、高校野球を沸かせ続けた早実・清宮幸太郎選手が、 北海道日本ハムファイターズと契約交渉を11/16行った。

契約金1億円プラス出来高5千万円、年俸1500万円(ともに推定)で仮契約した。

高校3年間で放ったホームランは「高校通算111本」、 これは歴代最多だ。

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田中将大やダルビッシュ有の契約金・年俸は?

高校でプロ入りした選手の中でも、現在メジャーで活躍する「 マー君」こと、田中将大投手や、ダルビッシュ 有投手は、契約金と出来高あわせ1億5,000万円の満額と、 当時からトップクラスの評価。

実は、現在、契約金の高騰を抑えるために、 金額の上限が設定されている。現在のプロ野球の契約金の上限は、1億円。さらに、一定の成績を残したあとに支払う出来高払いが、5, 000万円まで設定できるため、事実上の最大額は1億5,000 万円となる。

桑田真澄や清原和博の契約金は?

1985年にPL学園で「KKコンビ」 として活躍した桑田真澄は、契約金6,500万円で、 巨人に入団。西武に入団した、清原和博の契約金は8,000万円。これは、 当時の史上最高額だった。

イチローや松井秀喜の契約金は?

1992年に巨人入りした松井秀喜の契約金は、破格の1億2 ,000万円。一方、イチローは1991年のオリックス入団時はドラフト4位で、契約金は 4,000万円だった。

清宮幸太郎の契約金・年俸・背番号は?

契約金1億円プラス出来高5千万円、

年俸1500万円(ともに推定)で仮契約。

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清宮幸太郎の仮契約会見・一問一答

--きょうは仮契約だった

「とても趣のある場所で緊張感のある中、野球人として、一社会人としても一つのステップアップができたかな、と思う」

--球団からの評価について

「自分ではどれくらいというのはわからないが、ドラフト1位で指名していただきましたし、その時点で一番いい評価をしていただいたことをありがたく思っています」

--やり取りの中で印象に残った言葉は

「野球人としてだけではなく社会人として世の中に貢献できる人間になってほしい、といっていただきました」

--その言葉を聞いてどう思った

「プロ入りを表明した時にも野球人としてだけでなく、人として愛されるような選手になりたいという自分の考えを言わせてもらった。その思いはずっと心の中にあります」

--背番号についてなにか話は出たか」

「いや、出ていないです」

--プロへの実感

「きょうのこともそうですけど、今まで生きてきて、なかったことがたくさんある。一歩一歩プロ野球選手になっていくという自覚はある」

--日本ハムという球団について

「育成であったり、スカウティングであったりというのはみなさんにもすごく知られていると思うので、それは自分でも感じています。そういった環境の中で自分も、もっともっと成長できるのではないか思う」

--球団との相性はどうですか

「まだわかりませんが、自分にあっているのではないかなと思います」

--リトルリーグ時代に日本シリーズで始球式をやった際に栗山監督からサインボールをもらった

「その時にサインボールをもらいました。コメントつきでずっと机の上においてある。たくさんサインボールは持っているがそれだけが、なんというかたまたまずっとおいてあって。コメントを書いてくださったのは栗山監督だけで、そういう意味ではとてもうれしく思いました」

--中田選手から「日本の宝」という言葉も出た

「宝とかそういうことを思ったことはない。恐れ多いです。それでも、名だたる方からそういった言葉をいただけたのはうれしい。それに恥じないように成長できればいいと思います」

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--ファンに一言

「期待をしていただいて入る中では結果を出して恩返ししたい。すぐに1年目から期待に沿うことができるような活躍をしたい」

--楽しみと不安なこと

「ずっと野球ができること。時間が増えることが楽しみなことです。不安はあまりないが、しいて言うなら、プロのピッチャーが投げる球はどんな球なのかという不安はあります」

--大谷選手に聞いて見たいこと

「あまり考えたことないが、これから考えます」

--ポジションが重なる中田選手という存在について、またここだけは負けたくないところ

「中田選手は自分の中で印象にあるのが、WBCとか、代表の時にチャンスに勝負強さというか、そういった部分が見ていてかっこよかった。そういった場面での心の持ちようなど、尊敬している部分は多い。負けたくない部分は、まだ実際に会ったことがないのでわからない。難しい質問ですね。これからしっかり練習して、勝っている部分はないと思います。飛距離や、ホームランという部分では自信がありますが」

--大谷選手の印象について、またプロで目指す場所

「大谷選手がすれ違いでいなくなるのは残念。二刀流ということで、新たな道を作られたということで自分の信念を貫いて、何があってもそれを貫いた方なので、誰も成し遂げていないことをするのは魅力的なこと。その姿に自分も刺激を受けた。何か吸収できるものがあれば、話をできる時にしたい。大谷選手がいたファイターズに入ることができたのはうれしい。自分もメジャーを目指している。大谷選手に負けないようにというか、自分も頑張っていきたい」

--木製バットへの順応の手応え

「U18のときも金属なら打てたのに、という場面はあった。変わってアジャストできなかったことがあったと思っている。そこが一番の課題になってくると思っている。慣れが大きな割合を占める思っているが、自分の工夫を重ねていきながら、スイングスピードを上げるとか、自分の取り組み次第だと思っている」

--高校野球での思い出

「高校野球ではキャプテンとして、どうまとめていくか、チームを引っ張っていくかというところで充実した時間を過ごせた。やりがいも感じていたし、楽しかった。引っ張っていく喜びを感じた最後の一年だった。バッターとしても高校通算記録を塗り替えることができたのは、後先に残る結果を残せた。そういう意味では自分の3年間の賜物がいい形で表せた」

--貫きたい信念は

「これということではなくて。バッティングの感覚、ポリシーといいますか、細かいことが自分の中では大事なこと。細かい感覚というかそういった部分を繊細に大事にしていきたい」

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--入寮までの過ごし方

「いまも練習はしているが、いままで通り、普通にやっていければいいと思っている」

--現時点での取り組みは

「ウエイトとかは多くやっている。そういう部分のレベルアップ、走ってもいますし全体的に上げていきたい」

--守備位置について

「自分としては守備が嫌いとかない。どこでもやれればやりたい。ただキャッチャーは嫌だが、そのほかならどこでも」

--2018年を終えたとき成し遂げたい、またここまでこれればベストな姿というのはどこにある

「ベストと思うのは、一年が終わった後、今年のファイターズで印象に残った選手は、と言われた時に清宮と言われるのが一番いい」

清宮幸太郎の背番号は?

背番号は21。

これまで日本ハムの背番号21は、前身の東急時代には捕手の上林繁次郎がつけた例もある。東映時代の58年の土橋正幸以降は投手が背負う番号として定着し、日本ハムとなった1974年以降でも高橋直樹、西崎幸広、武田久ら全て投手が背負った。

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清宮は恋愛禁止?

日本ハム栗山英樹監督は「 まず20歳までは野球に集中して欲しい。高校野球が終わって、 いろいろな興味も出てくると思う。 世の中にはいろんな楽しいことはいっぱいあるけど、『 野球ってこんなに楽しいのかぁ』ってことをわかって欲しい」とコメント。恋愛や娯楽を封印し、 野球道にまい進してくれることを期待をかけている。

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