【注目の逸材】福岡大大濠の山城航太郎、深浦幹也、山下舜平太(1年生たち)

【注目の逸材】福岡大大濠の山城航太郎、深浦幹也、山下舜平太

福岡大大濠の野球部に注目の逸材が入部した!注目1年生たちを紹介したい。

2017年11月に静岡県で軟式球を用いて行なわれたBFA U-15アジア選手権。この大会を全勝で制した軟式の侍ジャパンU-15のメンバーにも好素材の選手が多数いた。

このアジア選手権での登板機会は多くなかったが、視察に訪れていたMLB球団のスカウトから「球の回転量が多くて、初速と終速が変わらない」と高評価を受けた右腕・山城航太郎(福岡・高宮中出身)。

また、硬式の侍ジャパンU-15で臨時コーチを務めていた高橋尚成氏から「球のキレに加えて、安定感もある。杉内俊哉(巨人)のような投手」と評された左腕の深浦幹也(福岡フェニックス出身)、軟式出身で日本代表歴はないが185センチの大型右腕・山下舜平太(しゅんぺいた/福岡・三宅中出身)が入学した。

将来性の高い投手たちで熾烈なエース争いが繰り広げられそうだ。

 

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