阪神タイガース 福留孝介 退団・今後の去就 2020年11月6日/出身=PL学園

阪神タイガース 福留孝介 退団 2020年11月6日/出身=PL学園

阪神タイガースは、福留孝介(43)の退団を発表した。2020年11月6日(金)発表

現役続行を希望しており、自由契約選手となる。今後の去就が注目される。

福留は1998年ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。米大リーグ挑戦を経て、2013年から阪神へ移籍。球界現役最年長の43歳となった2020年シーズンは、43試合で打率・154、1本塁打、12打点。

2020年9月には名古屋市内で球団内規を超える8人で外食。参加者から新型コロナウイルス感染者が出たことで、球団独自の濃厚接触者扱いとされて出場選手登録を抹消された。以降は2軍で調整を続けていた。

福留孝介のプロフィール・出身など

出身地:鹿児島県曽於郡大崎町
生年月日:1977年4月26日(43歳)
投打:右投左打
ポジション:外野手
プロ入り:1998年 ドラフト1位(逆指名)
年俸:1億3,000万円(2020年)
<経歴>
PL学園高校
日本生命
中日ドラゴンズ (1999 – 2007)
シカゴ・カブス (2008 – 2011)
クリーブランド・インディアンス (2011)
シカゴ・ホワイトソックス (2012)
スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダース(2012)

→2020年 戦力外通告等等の最新状況(更新中)

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