【招待試合】福岡県勢と東海大相模と広陵が対決|2018年5月(日程・球場)

【招待試合】福岡県勢と東海大相模と広陵が対決|2018年5月(日程・球場)

福岡県の高野連は、2018年春の招待試合に東海大相模と広陵を招く!!

門馬敬治監督(48)は今回の招待試合について「ウチは弱いので、福岡での2日間で(19日からの)関東大会につながるいい経験をしたい。選手たちの奮起に期待したい」と話している。最速142キロの直球を持つエース斎藤礼二(3年)や、高校通算46本塁打の森下翔太(3年)など全国トップクラスの選手を擁する東海大相模。夏の全国制覇を狙う常勝軍団から、勝利への執念を学びたいところだ。

中学時代の“宿敵”との再会を楽しみにする選手も

東海大相模との対戦を心待ちにしている選手がいる。九国大付の遊撃手、中川壱生(2年)だ。中学時代に福岡ボーイズの主力選手として活躍。中3の夏、ジャイアンツカップ(全国大会)に出場し決勝進出を修めている。

この時の対戦相手、湘南ボーイズ(神奈川)の本間巧真、小関一輝、徳田辰吉が東海大相模に進学。かつてのライバルがセンバツ出場し刺激を受けていた。「甲子園関連の雑誌で、3人の名前を見つけて自分も負けていられないと思った」と中川。いつか全国でもう一度対戦したい。そう心に秘めていたのだ。

「招待試合で相模と試合ができると聞いた時『もしかしたら会えるかも』と楽しみにしていました。中学野球を引退したときに何人かと連絡を取ったりして、気になる存在でした。相模は強いので何とかくらいついて、僅差で勝ち切りたい」と話す。そして「僕らと違って、いろいろな大会に出て経験をしている選手たちなので、見て学んで、いいところを真似したい」と続けた。

相模戦で先発が予想される、エースの下村海翔(2年)は最速144キロの本格派右腕。宝塚ボーイズ時代に、ジャイアンツカップに出場している。「直接知っている選手はいないけど、相模の試合をテレビで見ていて、森下さんの打撃が凄いと思い、名前を覚えました。試合では攻める気持ちを忘れずに、九州大会の時のように強気に投げていきたい」と表情を引き締めた。こういった「再会」「再戦」をモチベーションにして、日々の練習を頑張っている選手は多い。

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招待試合の日程、球場、出場校

5月12日(土)13日(日)

小郡球場
招待校 東海大相模(神奈川)

5月12日(土)の試合結果
東海大相模 9-8 東筑紫学園
東海大相模 4-2 九州国際大付

5月13日(日)
九産大九産 2-6 東海大相模
福岡 3-7 東海大相模 7回C

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東海大相模のベンチ入りメンバー

1斎藤
2佐藤
3渡辺
4山田
5白石
6田内
7上杉
⑧森下
9本間
10遠藤
11青柳
12萩原
13山村
14金城
15後藤
16加藤
17諸隈
18細田
19浅海
20座間
21高部
22荒井

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5月19日(土)20日(日)

北九州市民球場
招待校 広陵(広島)

九産大九州2-9広陵
久留米商業0-5広陵

八幡13-8広陵
東筑5-8広陵

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春季福岡大会は小倉が優勝

2018年の九州地区高校野球福岡大会は4月4日に、北九州市民球場で決勝があり、小倉が八幡を破って優勝した。小倉の優勝は南部と北部の大会を統一した1999年春以降、初めて。3位決定戦は、東筑紫学園が九州国際大付にコールド勝ちした。上位4校と選抜大会に出場した東筑は、4月21日から県内で開催される九州大会に出場する。

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