【不祥事】松山聖陵・浜松修学舎・享栄・加計芸北・内子などの監督・部長など処分/2020年10月

【不祥事】松山聖陵・浜松修学舎・享栄・加計芸北・内子などの監督・部長など処分/2020年10月

日本学生野球協会は2020年10月16日、審査室会議を開き、高校6件と大学1件の処分を決定した。

◉松山聖陵(愛媛)
・監督:不適切指導及び体罰と報告義務違反で、7カ月間の謹慎8月に怠慢と感じたプレーについて部員3人を指導。部員自ら頬をたたくよう不適切指導を行った。食事用の食器が部室に残されていたことに対し、誰がやったのか問いただすため、部員全員をグラウンドに20分間正座させた。

◉浜松修学舎(静岡)
・副部長:部内暴力で1カ月の謹慎。
・部長:副部長の暴力行為及び別の不祥事事案を報告せず3カ月の謹慎。

◉享栄(愛知)
・部長:部内暴力で3カ月の謹慎。

◉加計芸北(広島)
・外部コーチ:部内暴力と上司への未報告で4カ月の謹慎。

◉内子(愛媛)
部長:部内暴力と報告義務違反で4カ月の謹慎。

◉A県B校
監督:セクハラ発覚で無期謹慎。被害者のプライバシーを考慮し、内容と学校名は発表なし。

◉中部学院大学(大学)
監督:部内暴力と報告義務違反で2カ月の謹慎。

これまでの高校野球 不祥事一覧

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