【不祥事】本巣松陽高校 野球部で監督が体罰・暴言か、3ヶ月の懲戒処分

本巣松陽高校 野球部で監督が体罰・暴言か、3ヶ月の懲戒処分

岐阜県立本巣松陽高校の野球部監督(34)が、2018年8月ごろ、ヘルメットの上から部員の頭をバットで軽く叩くなどの体罰をしていたことが発覚した。

また、部員に対し、「死ね」「消えろ」などの暴言を吐いたほか、部員を「クレイジー」などのあだ名で呼んでいたということも分かった。

2018年10月に、部員の1人が「監督の指導についていけない」と本人に退部を申し出たことで不適切な指導が明らかになり、県は男性教師を減給10分の1、3ヶ月の懲戒処分とした。

男性教師は「勝ちたいという思いが強く出てしまい、体罰をしてしまった」と説明している。

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