【不祥事】岐阜高校野球部監督が暴言などで指導自粛/2019年12月

【不祥事】岐阜高校野球部監督が暴言などで指導自粛/2019年12月

岐阜県教育委員会は2019年12月25日、生徒への体罰が確認された県立高校などの教職員4人を同日付で懲戒処分にした、と発表した。

このうち、岐阜高校硬式野球部の男性監督(48)は2019年9月、練習試合でミスした男子部員の頭を木製バットの末端でたたくなどし、減給10分の1(3カ月)。




県教委が県内の生徒や保護者を対象に実施した体罰を調べるアンケートで発覚したという。同監督は別の高校で全国高校野球選手権大会に出場した実績もあるが、発覚後は指導を自粛。

練習中に、ミスをした2年生の男子部員の尻を足で蹴ったほか、1年生の部員の頭をバットの根元で叩き、部員に対して「死ね」や「消えろ」といった暴言も吐いていたという。

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