八王子高校・安藤大斗主将、監督の父と目指す甲子園

八王子高校・安藤大斗主将、監督の父と目指す甲子園

第100回目の夏、八王子学園八王子が10-0東村山で緒戦を突破した。

次戦は、秋の大会の準優勝校・佼成学園と対戦する。

安藤大斗主将(3年)は「八王子学園八王子の野球ができた」とコメント。

父である安藤徳明監督は「初戦で堅くなると思っていた。堅い割には我慢してやってくれた。次が大きな山。甲子園に出場した2年前も(清宮擁する)早実に勝ち、勢いそのままに優勝できた。今年もそうなってくれれば」とコメントした。

安藤の母・文子さんは、「八王子学園八王子に進学を決めた時、『親子で一緒に野球をできることは幸せ。しっかり満喫しなさい』と伝えました」と語った。

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