【明治神宮大会】八戸学院光星、東邦に7-3で勝利|武岡龍世の本塁打で試合決めた!

八戸学院光星、東邦に7-3で勝利|武岡龍世の本塁打で試合決めた!

八戸学院光星、東邦に勝利。2年前の夏の甲子園で、七回まで最大7点リードを奪いながら逆転負けを喫した因縁の相手。9回にドラフト候補の武岡龍世がソロアーチを放ち、試合を決めた。打席に入る構えは小園海斗を彷彿とさせる。

東邦は、高校通算37本塁打を誇るプロ注目のスラッガー、東邦・石川昂弥が、初戦で姿を消した。本来は三塁手だが、背番号1を背負って「3番・投手」で出場。右中間二塁打など2安打をマークしたが、8回1/3を9安打7失点で降板した。

森田泰弘監督(59)は「ピッチャーとしての能力はあると思うけど、本来であればサードで使いたい。誰かが柱になってくれれば、石川はバッティングに専念できる」とコメント。7回には最速143キロも計測したが、初回の失点が最後まで響いた。

八戸学院光星は、後藤丈海投手(2年)が11安打されながらも3失点で完投。

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