【注目打者】文徳・萩尾匡也、通算本塁打40発男!熊本大会・優勝候補

【注目打者】文徳・萩尾匡也、通算本塁打40発男!熊本大会・優勝候補

熊本大会の優勝候補・文徳を率いる男の名前は、萩尾匡也。

この男、不動の4番として打線を引っ張り、主将として部員88人を束ねる。2018年5月中旬の大分との練習試合で、ついに高校通算本塁打の数を「40発」の大台に乗せた。

文徳は、ここ2年連続で準決勝敗退の悔しさを味わっている。

萩尾自身も、1年夏は秀岳館、4番左翼で臨んだ2年夏は九州学院に敗れた。昨年の九州学院戦では、萩尾が最後の打者となった。

今春の九州大会では4-5で逆転負けしたが、選抜8強の創成館に善戦。相手4投手に12安打を浴びせ、自身も2安打2打点を記録した。

この夏、文徳が1997年夏以来21年ぶり3度目の甲子園を目指す。

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萩尾匡也(はぎお・まさや)のプロフィール

2000年12月28日生まれの17歳。熊本県大津町出身。

同町の室小4年から軟式野球を始め、大津北中では硬式の「北熊本ボーイズ」でプレー。文徳高では1年春から4番に抜てきされるなど中軸として活躍。ポジションは中堅。

憧れの選手は大谷翔平(エンゼルス)。180センチ、84キロ。右投げ右打ち。

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