【高校野球】花咲徳栄の野球部が木造寮から引っ越し!築30年以上の2階建て木造寮から鉄筋へ

ブルペンが最大12投手練習可能に

花咲徳栄(埼玉)のグラウンドにブルペンが増設され、2018年12月末から同時に12投手の投球練習が可能になる模様だ。現在、三塁側に8投手が入れるブルペンがある。

野球部は現在1、2年生計117人で、投手が31人。

“12投手ブルペン”の発案者は岩井監督で「一昨年の高橋昂也投手(現広島)、昨夏優勝投手の清水達也投手(現中日)に続く投手の育成の場が必要」と説明した。

昨年12月には、外野に砂を敷き詰めた“徳栄ビーチ”を設け、今でも地下足袋を履いてランニングし足腰の強化に励んでいる。それに加えて、投げ込み強化で2年ぶりの夏の日本一を目指す。



花咲徳栄、野球部が新寮に引っ越し

これまで、花咲徳栄・野球部の寮は、築30年以上の木造2階建てだった。猛部員の半数以上が生活している野球部の寮は老朽化していることで“問題”が多く、

「建設されて30年以上は経過している古い寮なので壁とかに穴が開いているところがあって。そこから虫や動物が入り込んでくるのは日常茶飯事。ベッドの下に野良猫がまるで我が家のように潜り込んできたり、ハチやクモ、ネズミも…。ゴキブリが出たぐらいでは全然ビビらないです」との噂も。

7月には、プロ入りする西川のユニホームがなくなる盗難騒ぎがあり、敷地内に何者かが侵入した可能性もあるため警察に被害届を出したこともあった。2018年の年明け、ついに新しい寮に移る。

花咲徳栄、新寮に引っ越し 新たな場所を生活の拠点に夏連覇目指す

2018.1.6 05:00 サンスポから

昨夏の甲子園で埼玉勢として初優勝した花咲徳栄高(埼玉・加須市)の野球部が6日、新しい寮に引っ越しする。これまでは築30年以上の木造2階建てに70人が入っていたが、鉄筋2階建ての系列旧短大研究棟を改装し、18室(定員80人)と食堂、2つの大きな湯船や18基のシャワーなどが整った寮へ移る。新たな場所を生活の拠点に、夏連覇を目指す。