【高校野球】花咲徳栄12-9専大松戸が激突!試合レポート・結果(春季関東大会2018)

花咲徳栄 12-9 専大松戸

専大松戸が序盤に昆野のスリーランでリードするも、8回表に花咲はスーパー1年生の井上朋也の2ランで反撃開始し、一挙7点で大逆転。9回には2年の韮澤雄也がダメ押し2点タイムリー。

本塁打乱れ飛ぶ試合は、花咲徳栄が12-9で勝利。

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花咲徳栄の注目選手

埼玉県大会で圧倒的な打力を見せ付けた花咲徳栄は、初戦で専大松戸(千葉3位)と対戦。花咲徳栄の迫力満点の打線に注目が集まる。

ドラフト候補の4番野村佑希は、春の県大会までで高校通算50本塁打。春季大会では、2本塁打を含む13安打16打点の打率684と当たっている。

5番の羽佐田、9番の田谷野も打率6割を超える。また、埼玉県大会決勝で二塁打3本を放った倉持にも注目だ。

1年生の井上朋也(奈良・生駒ボーイズ出身)は、春の県大会で2本塁打。関東大会でもスーパー1年生として大きくアピールできる。

エース右腕の中田は県大会3試合に登板し、21イニングを投げて防御率2点台とまずまずのできだ。


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専大松戸の注目選手

対する専大松戸は投打ともに戦力が充実。千葉県大会では7打点を記録した3番の昆野海翔、8打点を記録した4番の今里凌がの2人は県大会では本塁打を放っており、キーマンとなる。


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【試合終了 】花咲徳栄 14 -9専大松戸

専大松戸が序盤に昆野のスリーランでリードするも、8回表に花咲はスーパー1年生の井上朋也の2ランで反撃開始し、一挙7点で大逆転。9回には2年の韮澤雄也がダメ押し2点タイムリー。本塁打乱れ飛ぶ


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