【注目投手】北照・原田桂吾(左腕)、ルービックキューブ学校内で3連覇中の逸材だ。

北照・原田桂吾(左腕)、ルービックキューブ学校内で3連覇中の逸材だ。

北の大地、北照高校に注目の左腕がいる。エースの原田桂吾(3年)だ。北照高校では、年に2回、学校内でルービックキューブ大会が開かれるという。原田が初出場した1年夏は1分30秒を要し決勝で敗れたが、その後1年冬からは何と「三連覇中」だという。「今は30秒あればできる。もう負けることはない」と語っている。

サイド左腕、クロスファイアが持ち味だ。インステップから最速138キロの直球で右打者の内角をえぐり、左打者にはスライダーで空を切らせる投球が魅力的。冬場の2、3月のトレーニングでは、毎日100球近くを投げ込み、多い日は200球に達した。「フォームを固めたかった。体力もついた」と語る。課題の制球が安定し、上林弘樹監督(38)からも「成長した」との評価を得る。

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北照高校・原田桂吾のプロフィール

はらだ・けいご
2000年5月20日、札幌市生まれ
小学2年の時に発寒ジュニアファイターズで野球を始める。
北照では2年秋に背番号11で初のベンチ入り。
好きなプロ野球選手は日本ハムの宮西尚生
171センチ68キロ

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