智弁和歌山高・林晃汰、富山商業に5打数0安打「連れてきてもらった甲子園」

智弁和歌山・林晃汰、富山商業に5打数0安打「連れてきてもらった甲子園」

高校通算33本塁打を誇る林晃汰はそれだけの可能性を秘めた左のスラッガーだ。本塁打を放った2017夏の甲子園期間中に右ヒジの痛みが激しくなり、疲労骨折が判明し、8月下旬に手術を受けた。約3カ月のリハビリ。主砲が離脱した間、チームは近畿大会準々決勝まで勝ち上がり、センバツ出場を手中に収めた。

「連れてきてもらった甲子園です」

センバツ初戦、富山商の好右腕・沢田龍太(3年)に苦戦し、フォークで2つの空振り三振。力んだことが影響し、5打数無安打と復帰戦で活躍することはできなかった。

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