【ドラフト会議】智弁和歌山 林晃汰、高校通算49本塁打|DeNAベイが上位指名検討へ

智弁和歌山 林晃汰、高校通算49本塁打

あの智弁和歌山・高嶋監督が「長打力は(智弁和歌山の)歴代でも1、2位」と大きな期待をかけて育てたのが、林晃汰内野手だ。

高校通算49本塁打を誇るスラッガーで、2018年春のセンバツの準優勝に貢献した。

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夏の甲子園後の談話

「自分が打てなかった。最後の最後まで迷惑をかけた。相手が強かったので後悔はありません」と語った。今後の進路については「あまり今は考えていない。上で野球をするならレベルアップをしたい」と語っていた。

ドラフト会議では横浜ベイスターズが上位指名検討

DeNAの球団関係者は「今年のドラフト候補の中で飛ばす力は、ずば抜けている。位置づけは筒香の後継者」とコメント。高田繁GMは地方大会から視察した。三塁の守備についても「十分にプロでやれるだけのものを持っている」と関係者は語る。

DeNAのドラフト戦略は、金足農・吉田を筆頭に、大阪桐蔭・根尾や報徳学園・小園、東洋大の上茶谷、甲斐野らを有力な1位候補に挙げるが、関係者は「林は上位でなければ獲れない可能性が高い」とコメント。

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春季近畿大会でのコメント

選抜甲子園・創成観戦での一発

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