【注目進路】藤岡中央 門馬亮は立正大学へ進学!最速150キロ目指す。20奪三振の記録も!

藤岡中央 門馬亮は立正大学へ進学

東都大学野球の名門・立正大学 野球部が2018年12月20日、2019年度に入学予定の公募制スポーツ推薦入試の合格者を発表した。門馬亮投手(藤岡中央)が合格した。

<投手>
谷田部健太 常総学院
小林未来 啓新
北原龍樹 聖望学園
門馬亮 藤岡中央
川澄裕音 水戸商

<捕手>
渡部壮太 埼玉栄
大松将吾 聖光学院

<内野手>
田中優大 天理
梶原暉理 上宮
池ノ上和貴 埼玉栄
石垣永恭 八重山農林
奈良間大己 常葉大菊川
大久保龍成 常総学院
神頭勇介 報徳学園
竹内大貴 羽黒
金子凌 日大三
斎藤真輝 宇都宮工

<外野手>
増永光希 啓新
小林俊輔 水戸商
斎藤眞乃輔 佐久長聖
野々村太誠 大阪偕星学園

<マネジャー>
河野翔 和歌山東


最速150キロ目指す。20奪三振の記録も!(注目選手)

一躍注目を集める投手がいる。藤岡中央高校の門馬亮だ。

藤岡中央は2017年秋季群馬大会の準々決勝で、県内公式戦33連勝中だった前橋育英を延長14回の末に2-1で倒した。前橋育英を相手に、11三振完投を演じたのが、エース門馬亮投手だ。

前橋育英を撃破した藤岡中央は、準決勝で関東学園大付に敗れはしたものの、門馬は延長11回で20三振を奪う好投。

「球速よりキレを意識する」と言う最速143キロの直球と、直球を生かすブレーキの利いたカーブとスライダーを武器に三振を量産する。


藤岡中央の門馬「150キロの大台は行きたい」

スポーツ新聞の取材に対して、門馬は「2ストライクに追い込んだら、三振を考えます。三振をとるのは楽しい。自分はまだまだ。体が硬かったり。肉体を鍛えれば、150キロの大台は行きたい」と語る。

藤岡中央の門馬へ絶賛の声(ツイッター)

  • 藤岡中央、負けたけど門馬投手の奪三振ショーは凄かったなぁ。前橋育英の県大会連勝を止めただけの事はあるね。
  • 負けはしたけど藤岡中央の門馬君、何者だ。要チェックや。
  • 藤岡中央のエース門馬君を生で見てきました。スピードも確かに凄いんだけど、直球と特に変化球のコントロールがめちゃめちゃいい。テンポもいいし。
  • 藤岡中央 門馬 絶対に覚えておいて損はない選手。



藤岡中央は21世紀枠の関東地区代表に選出

第90回選抜高校野球大会の21世紀枠候補として、関東・東京地区からは藤岡中央(群馬)が選出された。出場3校は、一般選考の33校(神宮大会枠を含む)とともに、1月26日の選考委員会で決まる。

選出にあたり、藤岡中央の主将の下田匡希外野手(2年)は21世紀枠候補にも「うれしいですが、これからが勝負。最終的に選ばれても、選ばれなくても、感情をコントロールしていく準備をしていきたい」と冷静に対応していく構え。

門馬の投球については「迫力があって守りやすい。あれだけ頑張って抑えてくれると、守備陣を鼓舞するところもあります。大事なところで踏ん張ってくれる。守りやすいですね。全球に集中できます」と全幅の信頼を寄せる。

中学軟式野球で活躍した下田が、同じ中学ながらクラブチームで硬式をやっていた門馬を藤岡中央に誘ったことで、中学軟式のメンバーが続々と藤岡中央に集まったという。

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