【注目打者】創成館・深見直人、体重100キロ超の新2年。秋は3本塁打で活躍

 

【注目打者】創成館・深見直人、体重100キロ超の新2年。秋は3本塁打で活躍

選抜優勝候補の創成館にデカすぎる男がいる。明治神宮大会でその体格で注目された深見直人(背番号13)である。

2017年秋時点で、高校1年生にして176センチ、体重はなんと100キロという巨体。福岡県の春日北中学出身。ど迫力なパンチ力でチームに勢いを与える存在だ。

選抜では、創成館の主砲「杉原健介」が、右手有鉤骨(ゆうこうこつ)を骨折し、万全でない。

創成館の主軸に座り、アーチを描く!

深見直人、秋公式戦で3本塁打!

チーム随一のパワーヒッター。九州大会準決勝の延岡学園戦では、二回、2ストライクと追い込まれながら、先制点となる右本塁打を放ち、先発起用に応えた。決勝の富島戦でも2試合連続本塁打を放ち、昨秋の公式戦では計3本塁打。長打力を買われ、唯一1年生でメンバー入りした。

不調で悩んだ冬場

だが、冬場は不調に悩み、「秋はなんで打てたのか分からない」と漏らした。課題だった変化球への対応を改善しようと、タイヤ打ちやティーバッティングで下半身を強化した。「肩や手足の使い方で打撃がどう変わるのか分かるようになった」。体重は100キロを超すが、打撃フォームにキレが出た。

 

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