【センバツ2019】21世紀枠 古川高校(宮城)は県内有数進学校|野球部ベンチ入りメンバー一覧

【センバツ2019】21世紀枠 古川高校(宮城)

春のセンバツ2019の「21世紀枠推薦候補校」の1つ、宮城県立古川高校。

秋季宮城県大会では準優勝。準々決勝では東北高校に4-3で、準決勝では大崎中央に4-0で勝利した。その後の、秋季東北大会は4強。

創立122年目の県内有数の進学校である。文武両道を貫き、平日は2時間程度の練習時間。15年9月の豪雨で近隣の渋井川が決壊した際、いち早く後片付けに駆けつけ、東日本大震災の被災地である塩釜市・野々島での復興支援に毎年参加。1897年(明30)創立。

これまで春夏甲子園出場無し。

古川高校の横顔・チーム紹介

東北地区推薦校に古川(宮城)が選出。秋はエース右腕・千坂優斗(2年)を投打の中心に、57年ぶりの東北大会出場で2勝を挙げて4強入り。宮城県大会準々決勝では甲子園準優勝経験もある東北に4-3と競り勝つなど、ほぼ1人で投げきった。

今年も60人以上の国公立大学現役合格を誇る同校の中で、千坂は学力も理系クラス120人中、10番台をキープする「IQ鉄腕」。ナインも学力上位で、毎日7時間授業を終えた後、約2時間の練習に集中している。

また、校内では学校行事で掃除や駐車場係など、裏方役を野球部で率先してきた。15年9月に近隣の渋井川が氾濫時には片付けなどを積極的に手伝い、東日本大震災で甚大な被害を受けた塩釜・野々島では菜の花畑整備などの復興ボランティアにも携わってきた。

野球部は1921年創部。甲子園出場なし。部員25人。主なOBは、さとう宗幸(シンガーソングライター)。金和宏校長。

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21世紀枠推薦校に

21世紀枠は全国から選出された「9校」から、出場する「3校」に絞られる予定。出場校決定は、1月25日(金)

<21世紀枠推薦候補9校>
北海道 北海道釧路湖陵
東北 宮城県古川(宮城)
関東・東京 茨城県立石岡第一(茨城)
東海 静岡市立清水桜が丘(静岡)
北信越 福井県立金津(福井)
近畿 大阪府立八尾(大阪)
中国 島根県立平田(島根)
四国 徳島県立富岡西(徳島)
九州 熊本県立熊本西(熊本)

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古川高校ベンチ入りメンバー

2018年秋季東北大会ベンチ入りメンバーは以下の通り。

背番号 選手名 投/打 学年
1 千坂優斗 右/右 2年
2 髙橋寛太 右/左 2年
3 甲田柊也 右/右 2年
4 熊谷光翼 右/右 1年
5 小野広翔 右/右 2年
6 小松大介 右/右 2年
7 尾形爽 右/右 2年
8 大石雄大 左/左 2年
9 船橋暖人 右/右 2年
10 高橋涼人 右/右 1年
11 大場陽 左/左 2年
12 本多海真 右/右 2年
13 佐藤樹 右/右 2年
14 佐藤翔大 右/左 1年
15 眞田悠平 右/右 1年
16 今野貴康 右/右 1年
17 松浦吏勇 右/右 1年
18 小堤壮馬 右/右 1年
19 斎藤拓望 右/右 1年
20 阿部克己 右/右 1年

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