【不祥事】明石商業 野球部長らが謹慎処分、大洲・吉井・祇園北・豊橋中央・仙台三/2020年3月6日発表

【不祥事】明石商業 野球部長らが謹慎処分、大洲・吉井・祇園北・豊橋中央・仙台三/2020年3月6日発表

日本学生野球協会は2020年3月6日に審査室会議を開き、高校8件の処分を決定した。

対象となった高校は、明石商業(兵庫)・大洲(愛媛)・吉井(群馬)・祇園北(広島)・豊橋中央(愛知)・仙台三(宮城)と学校名非公表の合計7校となる。

①②明石商業(兵庫)
2月18日に酒に酔って迷惑行為を起こした明石商商業の野球部長(38)とコーチ(24)は、ともに2月20日から5月19日まで3カ月の謹慎処分。




③大洲(愛媛)
監督が部内暴力、報告義務違反で、2019年8月1日から5カ月の謹慎処分。昨年の審査室会議では1カ月の謹慎処分となっていたが、再調査の結果、暴力内容が過小報告されていたことが判明し、処分期間が伸びた。再調査では、守備でミスした部員にボールを投げるなどの新たな暴力が発覚した。

④非公表
A都道府県、B校(被害者のプライバシーのため匿名)の監督(38)は、生徒へのわいせつ行為により除名。16年11月から18年3月まで、自校の女子生徒とホテル等で複数回にわたり、わいせつ行為を行った。懲戒免職処分となった。

⑤吉井(群馬)
2年生5人と1年生1人が、1年生4人に対し、部員の部内暴力、暴言などを実施。2020年1月29日から3カ月の対外試合禁止処分。2019年4月から断続的に、練習態度が悪いと体罰的なトレーニングを実施するなどした。

⑥祇園北(広島)
部長(29)が部内暴力と報告義務違反で、2019年12月26日から2カ月の謹慎。

⑦豊橋中央(愛知)
監督(37)が部内暴力で、2020年1月27日から1カ月の謹慎。

⑧仙台三(宮城)
監督(37)が部内暴力・報告義務違反で、2019年7月25日から2カ月間の謹慎。

これまでの高校野球 不祥事一覧

スポンサー リンク