【注目進路】松本深志の双子・小林綾は慶応大学へ進学|絃・綾の小林ツインズ

松本深志の双子・小林綾は慶応大学へ進学

慶応大学は1月21日、2019年春に入部予定の新1年生を発表。松本深志の小林ツインズ(双子)の兄・小林綾(りょう)は、慶応大学へ進む。

夏の長野大会では、2回戦で中野立志館に1―3で敗れていた。

エースで5番の兄・綾(りょう)は「甲子園を目指していた。初戦で負けるとは思っていなかったし、何が起こっているのか分からない」。主将で3番一塁手の弟・絃(げん)は「兄弟でもっといい思い出を作りたかった」と語っていた。

2人は画家の父・幸喜さんと、オルガン奏者の母・淳子さんが留学していた独・シュツットガルトで生まれた。綾は、タペストリーを編んでいくように、周りを見ながら世の中と関わっていければ―。絃は、人と触れ合って音を響かせる人間になってほしい―と命名された。共通する「いとへん」は「2人でずっと一緒に結びついて」という願いが込められている。

<投手>
小林綾(松本深志)
増居翔太(彦根東)
橋本達弥(長田)
生井惇己(慶応)

<内野手>
文元洸成(智弁和歌山)

古川智也(広島新庄)
宮尾将(慶応)
下山悠介(慶応)

▷高校球児の進路・進学先(更新中)

松本深志、小林絃・綾の双子に注目!71年ぶりの甲子園目指す

春の県大会で22年ぶりベスト4に進出した松本深志。その原動力となったのは、小林絃(げん)・綾(りょう)という、プロも注目の双子だ。

清水中学時代には、全日本少年春季軟式大会に出場し、そろって130キロ台を記録した双子の投手。

兄・綾が右腕エースだ。弟・絃は、遊撃手と控え右腕。

絃は春の県大会でも2本塁打を放って公式戦5発、高校通算通算20本塁打。「綾が打てない分、自分が打ちます(笑い)」

松本深志、71年ぶりの甲子園を狙う。

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