【東京五輪後】神宮球場とラグビー場は移転、神宮第二は解体!2021年以降に外苑再開発

神宮球場は移転、神宮第二解体へ

老朽化した神宮球場と秩父宮ラグビー場の場所を入れ替えて建設するなどの明治神宮外苑地区の再開発が2031年にも完了する見込みとなった。2021年に着工する。(朝日新聞・19年2月23日)

(1)神宮第2球場を解体し、跡地に新ラグビー場をつくる。

(2)秩父宮ラグビー場を取り壊し、跡地に新野球場をつくる。

(3)最後に現在の神宮球場を壊し、ラグビー場の客席を増やすほか、市民が集う広場を整備。高層の商業ビルなども建設し、スポーツを中心としたにぎわいの拠点とする計画。

全体の完成まで約10年かかる見通しとなる。

神宮球場は明治神宮、秩父宮ラグビー場はJSCが所有する。それぞれ200億円程度と見込まれる建設費は所有者が負担する。



神宮球場はボールパーク型に

2027年に新オープンを予定している神宮球場は、周囲との一体感を重視したボールパーク型となることがわかった。スポーツ報知が、19年5月6日に報じた。

神宮も球場横にホテルや商業施設を併設し、VIP席も整備される。

屋根などを付ける全天候型球場も検討していたが、コストがかさむことや景観との調和を重視するため、見送られる。


2020年夏の甲子園、開幕日程は8月10日以降に

2020年の夏の甲子園(第102回大会)の開幕日程が決まった。

8月10日(月)に開幕し、16日間(準々決勝と準決勝翌日の休養日2日を含む)で開催される。日程が順調に進めば、決勝は8月25日(火)。

例年よりも開幕が遅くなるのは、東京五輪が8月9日(日)まで行われる影響を受けたもの。



東京大会決勝は東京ドームで開催

2020年夏の東西東京大会、準決勝以降の6試合が「東京ドーム」で開催される。これは、東京五輪により神宮球場が使用できなくなるため。

8月1日(土)に西東京準決勝、2日(日)に東東京準決勝、3日(月)に東西東京の決勝戦を行う予定。



神宮球場と横浜スタジアムが使えない

2020年夏、東東京・西東京大会が開催される「神宮球場」は、東京五輪の待機所などとして、20年7月6日から9月13日までの期間に借用される。

東西東京大会の開会式を行える可能性があるものの、その後は利用できない見通し。

また、神奈川大会が開催される「横浜スタジアム」は、五輪の野球・ソフトボールのメイン会場として利用される予定。

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