【東京五輪後】神宮球場とラグビー場は移転、神宮第二は解体!2021年以降に外苑再開発

神宮球場は移転、神宮第二解体へ

老朽化した神宮球場と秩父宮ラグビー場の場所を入れ替えて建設するなどの明治神宮外苑地区の再開発が2031年にも完了する見込みとなった。2021年に着工する。(朝日新聞・19年2月23日)

(1)神宮第2球場を解体し、跡地に新ラグビー場をつくる。

(2)秩父宮ラグビー場を取り壊し、跡地に新野球場をつくる。

(3)最後に現在の神宮球場を壊し、ラグビー場の客席を増やすほか、市民が集う広場を整備。高層の商業ビルなども建設し、スポーツを中心としたにぎわいの拠点とする計画。

全体の完成まで約10年かかる見通しとなる。

神宮球場は明治神宮、秩父宮ラグビー場はJSCが所有する。それぞれ200億円程度と見込まれる建設費は所有者が負担する。

両施設の具体的な設計はまだ固まっていない。

▷2020年の高校野球東京大会で神宮球場が利用できない

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