【五輪延期】夏の高校野球、神宮球場の使用頻度が高まる可能性/ヤクルトも変更方針

【五輪延期】夏の高校野球、神宮球場の使用頻度が高まる可能性/ヤクルトも変更方針

2020年の夏の東西東京大会で「神宮球場」が使える頻度回数が高まる可能性がでてきた。

新型コロナウィルス感染拡大を受け、東京オリンピップ2020が2021年7月開幕へと延期が決まったが、当初、神宮球場は、五輪の来賓待機場所や資材置き場として使用されるため、7月6日~9月13日まで使用中止とされてきた。




五輪延期を受け、神宮球場を本拠地とするプロ野球・ヤクルトは、主催試合として東京ドームで開催予定だった7月7日~9月6日までの間の4カード11試合の会場を「神宮球場」に変更する。

今後注目されるのは、夏の高校野球東京大会だ。

五輪開催を前提として、今年の夏の大会では準決勝以降(6試合)を「東京ドーム」で開催する計画だった。現時点では、8月1日(土)に西東京準決勝、2日(日)に東東京準決勝、3日(月)に東西東京の決勝戦を行う予定となっている

ヤクルトの対応を踏まえれば、この夏も東京の高校球児は「聖地・神宮球場」でプレーする機会が例年通り設けられそうだ。夏の大会前までには、新型コロナウィルスの収束を祈りたい。