【どうなる高校野球】神宮球場、20年7月6日~9月まで利用不可。五輪借用期間で

神宮球場、五輪借用期間は20年7月6日~9月13日

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が、大会準備や運営に伴い神宮球場を借用する。

その借用期間が、20年7月6日~9月13日の計70日間となることが判明した。

当初は5月から11月の約7カ月間という案もあったが、プロ野球・ヤクルトや大学、高校の野球連盟などが「日程が成り立たなくなる」として期間の短縮を要望していた。

神宮球場の利用目的は?

神宮球場は、メイン会場の新国立競技場に近いことから、大会期間中は来賓の待機場所などに使用される予定。

高校野球は利用できるのか?

東京都高野連は、20年の全国高校野球選手権地方大会の開会式を借用開始の直前:7月5日に神宮球場で開く予定。

しかし、その後の試合開催について対応を検討している。

スポンサー リンク