【高校野球】常総学院、スイングスピードは最高165キロ!ハンマートレーニングで打ち勝つ!

【高校野球】常総学院、スイングスピードは最高165キロ!ハンマートレーニングで打ち勝つ!

茨城高校野球の名門・常総学院が、ハンマートレーニングを取り入れ、スイングスピードを向上させ「強打」を磨き上げている。

なぜハンマートレーニングを取り入れたのか?

ハンマートレーングを取り入れたのは、秋の準決勝で明秀日立に敗れたことがきっかけ。常総学院の佐々木監督は「バッティングを強化して、打たないと勝てない」と想いを語った。

明秀日立に敗れた翌日、インターネット通販で5キロ、10キロ、15キロのハンマーを購入しタイヤを準備。以降、選手たちはバッティング練習の合間等にハンマーを振り下ろし、タイヤをたたき続け、上腕や下半身を強化している。1人あたり1日の合計は日によって100〜300回にのぼる。

最速は165キロの菊田拡和

トレーニングの結果、佐々木監督は「レギュラーメンバーのヘッドスピードは150キロを超える」と語る。最速を誇るのは、昨夏1年生ながら4番に座った菊田拡和(2年)。菊田のヘッドスピードは、ハンマートレーニング等を経て今では165キロを記録。昨年6月に通算9本だった本塁打も、今では21本となった。

常総学院の上位打線3年生全員が通算2けた本塁打を放つまでに、打力が増す。

第100回目の夏は、「強打の常総」を魅せる。

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