【注目投手】高松商業 香川卓摩(2年生) 最速141キロで四国大会優勝!

高松商業・香川卓摩(2年生)に注目せよ

最速141キロ左腕・秋季四国大会優勝

秋季四国大会で優勝し、センバツ準優勝を果たして以来、3年ぶりの春の甲子園切符を確実なものとした。

旧チームのレギュラーは左腕・香川と主将・飛倉の2人だけ。勝ち抜けた最大の要因は、投手を中心としたディフェンス力の高さだった。

核となったのはエース香川卓摩(2年生)。昨年夏から経験を積むエースは初戦の明徳義塾戦、準決勝の高知商戦を完投。最速141キロの直球と多彩な変化球で的を絞らせない投球術を魅せた。

明治神宮大会・エース香川卓摩が粘りの投球

明治神宮大会2018・八戸学院光星戦では、エース香川卓摩(2年)が先発し6回9安打4失点。この日は「変化球を狙われていると気づくのが遅かった。変化球を狙っていたので真っすぐで押してやろうと思った。中盤から打たせてとるように修正できた」とコメント。

父も兄も高松商業の野球部出身。父は夏の甲子園に出場した96年のチームで中堅手。当初、香川自身はは香川県外の学校を志していたが、16年のセンバツで高松商が準優勝したのを見て「地元でみんなで力を合わせて行くのもいいかなと思った」と入学を決めたという。



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18年の大阪桐蔭招待試合で活躍

香川招待試合の大阪桐蔭戦、高松商業の2年生左腕エースが帰ってきた。

春の大会以降に腰をいため戦線離脱していた香川卓摩(2年生)は8回に登板し、2四球を与えたものの1回を無安打無失点、三奪三振の好投。

テンポがあり、センスを感じさせる投球に、駆け付けた高校野球ファンの注目を集めた。

自己最速139キロをマーク。

夏へ調整をしていく予定だ。

2017年の第99回大会では、準々決勝の三本松戦(甲子園出場)に先発登板し、1回に3失点。試合は1点差で三本松に敗れた悔しい夏の思い出がある。

▷大阪桐蔭vs高松商業の招待試合レポート

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