東大合格者1位の開成高校、主将・神取が監督役!全員練習は週1回

東大合格者1位の開成高校、主将・神取が監督役!

安田学園11―3開成(7月8日)

東大合格No.1の開成、健闘するも8回コールドで初戦敗退。

東大OBの青木秀憲監督が「試合を任せられる神取(主将)がいるから今年は監督をしない」と部長としてベンチ入り

当初、神取を監督登録しようとしたが「監督はベンチを出られない」と高野連に言われ断念。

急きょ2年生の横地駿太朗を監督登録。

しかし試合中の選手交代などは神取颯太郎捕手が務める選手運営の“自主野球”に変わりはなかった。

「将来、監督はベンチから外れ選手だけで試合をするというのが高校野球の未来の在り方かな。開成はそういう野球で進めていきたい」青木部長は高校野球200年構想を踏まえ開成スタイルを貫く方針だ。

全員練習は週1回、残り6日は自主トレ。

バントなし、サインもなし。選手たちがすべてを決めて試合をする開成野球!!

開成高校

「秋・春の大会や多くの練習試合を通して、自分達の勝ち方を確かなものにしてきました。1年間このチームで積み重ねた他のチームにはない開成の戦い方を貫き通し、頂点に向かって駆け上がります。」

主将・神取颯太郎

開成高校の初戦レポート

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