【超満員が予想】高校野球 夏の神奈川大会 決勝戦の球場は「サーティーフォー保土ケ谷球場」で開催【2020年】

超満員が予想される「サーティーフォー保土ケ谷球場」

2020年の高校野球 夏の神奈川大会は、開会式および決勝戦を「サーティーフォー保土ケ谷球場」で開催することが、神奈川県高野連から発表された(2020年2月10日)。

例年、神奈川大会のメイン球場となる「横浜スタジアム」は、五輪の野球・ソフトボールのメイン会場として利用されるため。

夏の神奈川大会は、高校野球ファンが多数押しかけ、決勝戦などは横浜スタジアムでも超満員に膨れ上がる。



収容人数(横浜スタジアム・サーティーフォー保土ケ谷球場)

五輪向けに改修された横浜スタジアムは「34,046人」(改修前は約29,000人)が収容可能。

一方のサーティーフォー保土ケ谷球場は「14,817人」となるため、超満員が予想される。

なお、夏の東西東京大会では、準決勝以降の6試合が「東京ドーム」で開催される予定。東京五輪の影響を受け、神宮球場は、2020年7月6日(月)~9月13日(日)まで使用中止となるため。

東京大会は、8月1日(土)に西東京準決勝、2日(日)に東東京準決勝、3日(月)に東西東京の決勝戦を行う予定。夏の東京大会で「神宮球場」が使えるのは、開会式とその翌日だけの見通し。

スポンサー リンク