【注目投手】旭川実業・葛西柾斗、雄叫び!最速137キロで奪三振ショー

【注目投手】旭川実業・葛西柾斗、雄叫び!最速137キロで奪三振ショー

北の大地・旭川実業の投手・葛西柾斗(まさと)。最速137キロを誇る左腕だ。

春季大会の旭川永嶺戦では、力強い直球を軸に、8回で15個の奪三振劇。

冬場に田中将大の研究

冬場に坂口新監督の勧めでヤンキース・田中が出演したNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を視聴した。

田中がピンチの場面でこそ、気迫を前面に出す意味に葛西は感銘を受けた。「(田中が)ここぞで球速が上がるのは気迫を押し出しているから」。投球練習から1球に突き詰める田中の姿勢を学び、練習から失投を無くす意識を持ってきた。

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秋大会では駒大苫小牧に惜敗

昨秋は全道決勝で駒大苫小牧に10―12で惜敗。葛西は4回から2番手で救援も、7回に5失点を喫した。敗戦以降、初の公式戦マウンドだったが、「いまの自分ができることは100%できた。夏に頂点に立てるように、結果を出すだけ」。旭川実の“マー君”が、2年連続春の円山に導く。

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