【ドラフト候補】白樺学園・片山楽生 エースの名前は「らいく」/NEXTブレイクの予感

白樺学園・片山楽生 エースの名は「らいく」/NEXTブレイクの予感

2020年のセンバツ甲子園に出場する白樺学園のエースは、片山楽生(3年)。最速は142キロを誇る右腕だ。

名前の読み方は「らいく」。野球部OBの父が「楽しく生きる」と「海外でも呼びやすく好かれる人間に」という意味で命名したという。

2019年の明治神宮大会4強の立役者。

「らいく片山」が、投手に戻ったのは2019秋の新チーム結成後。縦、横の2種類のスライダーやチェンジアップ、カーブ、カットボールなど多彩な球種を持つ。軟式の中学時代はエースで4番、全国大会4強入りという経歴を持つ。

フィニッシュを含めた投げっぷりのカッコよさはブレイクを予感させ、2020年の高校野球界で大きな注目を集めそうだ。ドラフト候補としても注目される。

読書家で、桑田真澄や野村克也、古田敦也の著書を寮にそろえる。



片山楽生(白樺学園)プロフィール・出身・経歴

読み方:かたやまらいく
誕生日:2002年10月7日
50mタイム:6.5秒
出身中学:音更町立共栄中学校
所属チーム:野球部
趣味:読書
好きな野球選手:松本航
好きな球団:なし
将来の夢:プロ野球選手
好きな食べ物:なし
苦手な食べ物:なし
好きなタレント:なし
ニックネーム:
秋の打率:.324
秋の本塁打:0

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