【センバツ】川島高校野球部、部員15人で徳島県大会優勝|山根監督(27歳)は徳島北の甲子園初出場時のメンバーか

川島高校野球部、部員15人で徳島県大会優勝

部員15人で、秋季徳島県大会2018で初優勝を果たし、注目を集める県立川島高校。

秋の大会では、海部、生光学園を撃破。準々決勝では鳴門渦潮を、準決勝では池田を、決勝戦では徳島商業を撃破し、初優勝した。

徳島1位として、秋季四国大会へ出場する(徳島からは、川島・徳島商業・富岡西の3チームが出場)。

徳島県立川島高校は、徳島県吉野川市川島町にある県立中高一貫校。

2010年には、21世紀枠でセンバツ甲子園に出場している。

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山根監督(27歳)は徳島北の甲子園初出場時のメンバーか

このチームを率いる監督は、若干27歳の山根浩明監督だ。

山根監督の経歴を調べていくと、

2009年の夏、徳島北高校が甲子園に初出場した時のメンバーに、「山根浩明」の名前がある。

あれから9年、年齢も「27歳」と一致する。

山根監督は、広島大学に進学後、徳島県内の高校に教師として赴任。

川島高校では、2年前から野球部で指揮を執る。

徳島大会での優勝後には「持っている以上の力を出せた。全員がそれぞれの役割をしっかり果たしてくれた」とコメント。

山根監督は「地元の子だけで甲子園に行こう」とナインに呼びかけてきた。

学校に寮はなく、15人は全員が自宅から通学。

紅白戦もできない人数だが、工夫とチームワークで戦力を高めてきた。

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エースは、細谷海斗投手(2年)

細谷は、伸びのある直球とスライダー、スプリットなどが持ち味だ。
夏に故障し、調整が出遅れたため、今大会は背番号10をつけるエース右腕。

秋季徳島県大会の成績2018

決勝 川島7-4徳島商
準決 川島6-2池田
準々 川島3-2鳴門渦潮
2回 川島3-1生光学園
1回 川島6-0海部

川島高校|四国大会ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
1 細谷海斗 右/右 2年
2 浪越勇人 右/右 2年
3 藏山駿 右/右 2年
4 坂本健伸 右/右 2年
5 三木希海 右/左 1年
6 森本迅 右/右 2年
7 藤田涼仁 右/右 1年
8 蛇目涼介 右/左 2年
9 岡田北斗 右/右 2年
10 近藤克行 右/右 2年
11 岩本義樹 右/右 1年
12 藤江智也 右/右 2年
13 工藤悠太 右/左 2年
14 前田成喜 右/右 2年
15 佐藤斗吾 右/左 1年

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