【注目投手】近大附属のエース大石晨慈、元U15日本代表|1年から背番号1(南大阪代表)

近大附属のエース大石晨慈、元U15日本代表

第100回夏の甲子園に南大阪代表で出場する近大附属。

プロ注目の左腕がいる。大石晨慈(しんじ)だ。

決勝戦では、 近大付2―0大商大堺と完封。チームを10年ぶり5度目の夏の甲子園へ導く。

最速141キロを誇る。

元U15日本代表、高1から背番号1

中学3年時にテレビ番組の企画で、井口(ロッテ監督)と対戦し、直球で空振り三振を奪った。羽曳野ボーイズでは、報徳学園の小園らとともに侍ジャパンU―15代表に選ばれ、鳴り物入りで入学。

1年夏から背番号1を背負った。しかし、夏の大阪大会は2年連続で初戦敗退。「思い出したくない。(映像を)見ることもない」という昨夏1回戦で敗れた大商大堺に雪辱を果たした。

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大石晨慈のプロフィール・出身

  • おおいし・しんじ
  • 2000年7月30日、大阪・藤井寺市生まれ。
  • 小学3年から軟式の「藤の里アトムズ」で野球を始める。中学時代は「羽曳野ボーイズ」に所属。3年時にジャイアンツカップで優勝し、侍ジャパンU―15代表に選出。
  • 球種はスライダー、カーブ、チェンジアップ。
  • 家族は両親と弟2人。
  • 178センチ、86キロ。
  • 左投左打。


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当時・羽曳野ボーイズ時代の選手メンバー(同期)

  • 1 中 眞銅龍平羽 佐久長聖
  • 2 左 柱本健太 JUNIOR ALL JAPAN – 健大高崎
  • 3 遊 太田椋 U-15アジアチャレンジマッチ日本代表 – 天理 – BFA U-18アジア選手権日本代表
  • 4 一 山下航汰 健大高崎
  • 5 二 堀北健人 佐久長聖
  • 6 捕 松谷隆誠 八戸学院光星
  • 7 三 上野翔輝 興国
  • 8 投 大石晨慈 U-15アジアチャレンジマッチ日本代表 – 近大付 – 大阪府選抜(日台国際親善野球試合)
  • 9 右 中村大揮 希望が丘

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