【夏の足跡】高知商業vs済美 「山中主将を打席に立たせろ」と夢|甲子園 写真レポート

高知商業vs済美 「山中主将を打席に立たせろ」

第100回目の夏の甲子園。

高知商業vs済美

高知商業の山中主将、先天性四肢障害のため、生まれつき右手の指が2本しかない。「主将を打席に立たせろ」を合言葉に、大量リードの展開を作ろうとした。

「最後までつないで自分に打席を回そうとしてくれた。ここまで連れてきてくれて感謝しかないです」。目標は教員になって野球指導をすること。

声を振り絞って三塁側アルプススタンドに挨拶をしました。

言葉を発した瞬間にこみ上げる想いは涙として溢れ出しました。高知商業の山中大河キャプテン、最後バッターボックスに立つことなく、夏が終わりました。素晴らしい試合でした、感動をありがとう。

※読み込みに少し時間がかかります。


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